今朝パパちゃんが目を覚ましてカナヘビ達の様子を見に行くと、何やら産まれて間もなそうな子が一匹いました。
卵を見ると、1個、つぶれてふにゃふにゃになった卵があったので、産まれた!と発見しました。
ママちゃんが「おめー(おめでとう)」と言ったのが、パパちゃんには「うめー(梅)」と聞こえ、また、一昨日に近くの公園で梅が満開になっているのを見たので、ももちゃんになぞらえて、うめちゃんに名前が決まりました。
でも、実は、そこで見えていたのはももちゃんだったのです。
掃除の時に、赤ちゃんは5匹いるはずが4匹しか見つけられず、とりあえず植物や、水入れ、流木などを出して掃除を続行していました。
そして、卵のトレーを確認すると、抜け殻卵は中からゼリー状の液体が出かかっており「何が残っているのだろう」と思いました。
少しひっくり返してみると、背中が見えました。「あれっ?実は産まれていなかった?」
これって、先日のきぃちゃんの卵と同じ状況?(2月16日の記事)と重なり、また、頭が出てきていないので、だめだったかなという思いもあり、ピンセットと毛抜で、殻を少し引っ張って開くと、中からぴろっと赤ちゃんが出てきました。(ビデオには撮っていませんでした)
「死産じゃなかった!」という喜びと、「生まれるのを早すぎにしてしまった?」という心配が同時に産まれました。とはいえ、殻が割れているので遅かれ早かれ数時間以内には産まれて来ていただろうし、頭が出ていなかったので息ができなくて死産になったかもしれないし、と自分に言い聞かせました。
ぴろぴろ~と逃げていきますが、目は開いていないし、手の指も閉じたままで、か弱そうです。段差を転げ落ちてぐったり。ハイゴケの上においてあげても、ぐたっとした感じ。卵の上に落っこちてひっくり返っていたりと、かなり弱いように見えます。
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