1月10日産まれのきいちゃんの卵ちゃんの2個目は残念ながら孵化しませんでした。
卵を割ろうと頑張ったのでしょうが、水が抜けるだけで身体を出すことはできなかったようです。卵は16日の朝の段階でガタガタにしぼみ始めており、1日遅れ(かなへびの卵は、同じ時に産まれた卵は一両日以内に生まれるので、もう一匹が産まれたのが14日なので15日に生まれる予定)で今日こそ生まれるだろうとカメラもスタンバイしていましたが、ますますしぼむだけでした。
2月16日 20:15頃の様子
(しぼんでしまいました)
14日の卵の写真を拡大すると、ヒビを入れようとした跡のような1点から四方に広がる模様を見つけました。
2月14日 8:20頃の様子
15日の朝の段階ではまだ正常そうです。
2月15日 8:15頃の様子
16日の朝の段階では、かなりしぼんでいました。卵を確認したときには、卵の下に糸を引くねばっとした液体がありましたので、卵の殻はこの段階で割れていると思われます。
尻尾のような黒っぽい線が見えます。
2月16日 8:10頃の様子
2月16日 15:30頃の様子
様子がおかしかったので、取り出しました。苔の緑の中ではあまり気になりませんでしたが、白地のところに置くと卵の中が黒っぽくなっています。
2月16日 20:15頃の様子
スマホの光で透かしてみたところ、身体は出来上がっていたようですが、身動き一つしておらず、すでに他界されていたようです。
ここまで無事に育っていたのに、最後で亡くなってしまったのは、ケージを変えたことで温度管理がうまくできなくなっていたからでしょうか。暑すぎたのか、それとも、寒すぎたのか、とても悩みます。原因究明をして、他の子達が無事に育つようにします。
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