1月2日産卵のしっぽちゃんの卵は孵りませんでした。
朝の掃除のときに卵の様子を確認したら、しぼんでいました。2月16日にきぃちゃんの卵がしぼんでしまったのと同じ状況でした(記事)。残念ですが、しっぽちゃんが初めて産んだ卵は2個ともうまく孵りませんでした。
ここまで育ってきていたのに孵化する直前で亡くなってしまうのは何が原因なのでしょうか。最近、卵がうまく孵らないことが続いているので、とても気になります。
1月2日産卵のしっぽちゃんの卵は孵りませんでした。
朝の掃除のときに卵の様子を確認したら、しぼんでいました。2月16日にきぃちゃんの卵がしぼんでしまったのと同じ状況でした(記事)。残念ですが、しっぽちゃんが初めて産んだ卵は2個ともうまく孵りませんでした。
ここまで育ってきていたのに孵化する直前で亡くなってしまうのは何が原因なのでしょうか。最近、卵がうまく孵らないことが続いているので、とても気になります。
1月17日にくろちゃんが産卵した卵が孵化しました。
15時前にカナヘビ達を日向ぼっこに連れ出したときには気づかなかったのですが、15時半にケージの中に戻した時に、ハイゴケの上に植物の新芽のような形で頭を垂れた子がいたので、どの子?と思ったら、そのすぐ下にあったくろちゃんの卵が孵化していました。
2月14日産まれのちょこちゃん。ハイゴケの上から、餌の皿に入っていたヨーロッパイエコオロギ(イエコ)のSSを長い間、じーっと見ていました。
すぐ横には、メラミンスポンジの上にレオパブレンドフードがありましたが、それには見向きもしません。ちょこちゃんは、竹串の先につけたレオパブレンドフードは食べるので、ご飯を食べていないということはないので、置き餌を食べなくても心配はしていません。
大人のかなへび達を含め、うちの子たちは生きている餌はあまり食べたがらないな、と思っていたところ、ちょこちゃんは餌の皿に向かって歩き出し、皿の縁に上がって半周ほど歩き、上からイエコに顔を近づけようとしましたが、底まで届かず一旦は諦めてきょろきょろ。
そして意を決したかのように、皿の中に入っていきました。食べるか?!
動いているイエコに顔を近づけたものの、そっぽを向き、違うイエコに近づいて、パクっ!初生き餌でした。
ご飯を食べなかっただぶちゃんは、今日のお昼頃に天に帰っていきました。強制給餌をもっと早くからやってあげていればよかったのかな。ごめんね。
うまく行かないこと続きで、悲しくなります。
今朝の掃除のとき、しっぽちゃんが頭をハイゴケに突っ込んで、水をぺろぺろ舐めるようにしていて、しかも背中が濡れているような光り方をしていました。どうしたのかと思い手にとってみると、以前のように頭を振り回す仕草をするので、また問題が発生したと分かりました。
今朝の掃除をしていたとき、卵が1個孵化しているのを見つけました。水入れや植物などは洗い終わり、コケの水やりをする時に見つけたので、見失うところだったとドキッとしました。
がらちゃんが1月8日に2個生んだ卵の一つで、ハイゴケの上で育てていた卵です。もう一個は、ミズゴケの上なので、同じ時に産まれた卵とはいえ、孵化日は違ってくると思います。
だぶちゃんがご飯を食べないので、強制給餌(きょうせいきゅうじ)をしました。
強制給餌にあたり、そもそも口が見えないので、「口のあたり」を狙う必要がありました。爪楊枝を使ってやっていましたが、爪楊枝の太さというのか、硬さというのか、なかなか口を開けさせることができずうまくいかなかったので、途中で竹串に変えました。
竹串に変えてからは、口のあたりを上から下へ(人の顔で言うなら鼻から顎に向かっての方向)こすってやると、少し口を開けたのでふやかしたレオパブレンドフードを押し込みました。
ただ、あまりたくさんは入らなかったので、もう一度トライしようとしましたが、身体を持っているだけでも赤ちゃんカナヘビは弱るので、諦めました。
自分の指が(普通サイズですが、カナヘビの赤ちゃんに対しては)大きいので、餌をピンポイントで口に運ぶことが難しいです。
もっとうまくやる方法があるかもしれませんので、案を練っておきます。
2月13日に孵化しただぶちゃんは、未だにまともな餌を食べていません。数回、ごく小さなカケラを食べたことはありますが、いつも舐めるばかり。
強制給餌をしようにも、小さすぎて、口を開けさせることもできません。身体が痩せこけて、手足も細くなってすごく心配です。
それから、昼前に見たときに、尻尾の先が切れているのを発見しました。今朝の掃除のときは尻尾があったので、日中になくなったようです。餌と間違えて、自分で噛み付いてしまったのかな?
早く餌を食べてくれるようにならないか、心配で仕方がありません。
1月10日産まれのきいちゃんの卵ちゃんの2個目は残念ながら孵化しませんでした。
卵を割ろうと頑張ったのでしょうが、水が抜けるだけで身体を出すことはできなかったようです。卵は16日の朝の段階でガタガタにしぼみ始めており、1日遅れ(かなへびの卵は、同じ時に産まれた卵は一両日以内に生まれるので、もう一匹が産まれたのが14日なので15日に生まれる予定)で今日こそ生まれるだろうとカメラもスタンバイしていましたが、ますますしぼむだけでした。
ハイゴケ(這苔)の移植の仕方についてです。
ハイゴケはかなへびちゃん達の隠れ家になったり、産卵場所になったりしますし、卵を育てるのにも最適な環境です。
かなへびちゃんを飼うなら、ハイゴケを入れてあげることをオススメします。
2月13日に孵化しただぶちゃん、2月14日に孵化した2匹(まだ名前が確定していない)の様子です。
だぶちゃんは、まだ餌を食べません。かなり痩せてきているのでとても心配です。そういえば、じゅうちゃんもなかなか餌を食べなくて心配したことを思い出します。
紫外線ランプの比較をするに当たり、μW/cm2(= μW/qcm)をUVインデックス(UVI)に変換したいと思い、ネットを検索したのでメモ。
W/m2をUVIに変換するには、40倍すれば良い。逆に言うと、UVIをW/m2に変換したければ40分の1にすれば良い。なお、
しかし、試しにゼンスイ ソラリウム 35Wのデータでやってみたがうまく行かない。 測定器が安いものだから測定結果に精度が出ていない可能性が原因の一つ。それから、パッケージ情報はUVAとUVBの両方を、測定器はUVBを中心に測定している可能性がもう一つの原因。
パッケージ情報 | 測定結果 | |||
距離 | 記載の μW/qcm |
変換後の UVI |
測定された UVI |
変換後の μW/qcm |
30cm | 95 | 38.0 | 14.4 | 36.00 |
45cm | 52 | 20.8 | 10.1 | 25.25 |
60cm | 35 | 14.0 | 7.6 | 19.00 |
75cm | 21 | 8.4 | 4.1 | 10.25 |
今朝ケージを見ると、卵が2個孵化していました。
昨日に引き続き12月21日産まれのくろちゃんの卵の2個目と、1月10日産まれのきぃちゃんの卵(すでにぱんぱんに膨れ上がっていました)の1個目が孵化しました。
くろちゃんの赤ちゃんは、昨日の子(だぶちゃん)と同じく、細身の黒っぽい子です。
くろちゃんの卵のそばにいたので、くろちゃんの子だと判断しました。
しかも、破いた羊膜の残骸?なのかわかりませんが、産まれたときに付いているピンクの塊がまだ体についていたので孵化してからあまり移動していないと思います。そのため、くろちゃんの赤ちゃんで間違いないでしょう。
昨日の子と色・形が似ていますし。身体が黒っぽいのはお母さん譲りかもしれません。
追記(3月7日)
色がビターチョコのような色だったので、ちょこちゃんと命名されました。ビターちゃんとか、ショコラちゃんとかの名前が候補に上がっていましたが、ママちゃんに却下されてしまいました。
きぃちゃんの赤ちゃんは、卵がパンパンに膨れ上がって大きかっただけあり、大きな赤ちゃんが産まれました。くろちゃんの赤ちゃんと違い、茶色っぽい子です。身体が大きくて、色が大人に似た茶色なので、体力がしっかりありそうな様子です。
追記(3月7日)
この子は「ちゃちゃまるちゃん」と命名されました。身体が茶色かったからですが、名付けに当たっては「ちゃちゃ」といえば(どこで聞いたのかわかりませんが)「茶々は嫌じゃ」の淀君を思い出し、(同じ日に産まれたくろちゃんの子と勘違いして)その出身家の浅井の3姉妹で揃えようかという話をしていました。
ちょこちゃんの名前の元になった、ビターチョコに比べると、ミルクチョコっぽかったので、ミルクちゃんとかも候補に上がったように思います。
今朝の掃除のときに、またくろちゃんの卵を発見してしまいました。
一昨日の2月8日に発見したくろちゃんの卵の全体像を確認しようとハイゴケを少しずらすと、奥にまた白いものがあり、よく見ると卵でした。
今朝の掃除をしていると、ハイゴケの奥の方に白い点を見つけました。気になったのでハイゴケをかき分けてみると、卵でした。かなり大きいのでここ数日で産卵されたものではなさそうです。
誰の卵か考えると、くろちゃんが12月21日に産んだのではないかと思います。
3個以上同時に産むことはないと考えると、1個しか産んでいないケースが怪しいと思います。
1月17日のくろちゃんが1個だけ産卵していました。ただ、この卵ともう一個の卵はかなり離れているので、可能性は低いかも知れません。こちらがハイゴケの下の方(土の中)で、もう一個はハイゴケの上だったので、苔の下に潜り込んでこちらの卵を産卵したところでなにか驚いたことがあり移動して、苔の上にもう一個を産卵したというならありうると思いますが、移動しながらの可能性は低いと思います。
1月22日にしっぽちゃんも1個だけ産卵していましたが、ケージが違うので考慮外です。
もう一つの可能性としては、昨年の12月21日にくろちゃんのお腹が急に小さくなったものとき(12月23日の記事)です。前日まではたしかに卵を持っていそうだったので、産卵したと思うものの卵が見つかりませんでした。これを考えると、このときの卵だと考えると良さそうです。
もし12月21日産卵なら、今日で50日目です。このトレーは卵があると思っていなかったので、トレーの下にヒーター(ビバリア マルチパネルヒーター)を敷いておらず、コケの中の温度はそれほど高くなかったことを考えると、50日で孵化していなくても正常であろうという納得感があります。ケージの中は20度以上で保っているので、底面から冷えるとしても20度弱はあるでしょうから、60日程度で孵化するのではないかと思います。ひょっとしたら、この卵が一番最初に孵化するかも知れません。
ちなみに、現在育成中の卵は13個です(うち1個は早産で一部が出てきてしまったので、産まれないだろうとは思いますが、まだ温めています)
きぃちゃんが産卵しました。今朝の掃除をしていたら、一昨日産卵されたがらちゃん卵の横に2個産んでいました。昨年12月からの産卵ラッシュで3回目です。うちに来てからは4回目だと思います。
がらちゃんが産卵しました。卵を抱えている見た目ではなかったので想定外でした。1月8日にがらちゃん自身が産卵した卵の横に2個産み落としていました。