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2022年3月21日月曜日

赤ちゃん、全員集合

赤ちゃんは、いま全部で7匹います。

掃除をしてケージに返した時に、7匹が散らばらなかったので写真撮影。

体の大きさから判断すると、19日にしっぽが切れた子は17日産まれの子、20日に切れた子は15日産まれのみーぴーちゃんかと思われます。


右端はちょこちゃん、お皿に乗っているのはちゃちゃまるちゃん、その上に19日にしっぽが切れた子、お皿と水受けの間にいる子は15日産まれの子かな。その上に、20日に尻尾が切れた子。左下はももちゃん、左上はてんちゃん。




 

2022年3月20日日曜日

別の赤ちゃんの尻尾の先がほんの少しなくなっていました

昨日のしっぽが切れてしまった赤ちゃんに続き、今日も別の子の尻尾の先が少しだけ亡くなっていることを発見しました。


最初は、昨日切れた子の切れた長さってこれくらいだっけと思いましたが、昨日の子は別にいましたので、今日切れた子は別の子です。



昨日切れた子が17日産まれの子だとして、今日切れた子は15日産まれのみーぴーちゃんなのか、16日産まれの子なのか、どちらでしょうか。赤ちゃんほどやられやすいと考えると、16日産まれの子でしょうか。






2022年3月19日土曜日

3匹の赤ちゃんの一匹の尻尾が切れてしまいました

3月15日~17日にかけて孵化した3匹の赤ちゃんの一匹の尻尾が切れているのを発見しました。

切れた尻尾の先は見つかりませんでした。ハイゴケの中で切れたのなら、見つけようがないな。何かにびっくりしたのか、お腹が空いて自分でかじったのか、コオロギにでもやられたのか、どうなったのでしょうか。



他の子の大きさを比べて、おそらく、17日に産まれた子ではないかと想像します。が、切れた尻尾の長さがわからないので、間違っているかも。

大きさが変わってしまったので、誰が誰だか分からなくなってしまいました。

 

2022年3月17日木曜日

2月6日にがらちゃんが産卵した卵の2個目が孵りました

2月6日にがらちゃんが産卵した卵の2個目が孵りました。

今朝の掃除の時に卵を見ると、まとまって3個あった卵の最後の1個も抜け殻になっていました。3日間連続で毎日1個ずつ孵化しています。

左端が今日孵った卵。
真ん中は3/15、右端は3/16に孵った抜け殻

2022年3月15日火曜日

2月4日産卵のがらちゃんの卵が孵りました(みーぴーちゃん)

2月4日産卵のがらちゃんの卵が孵りました。

ママちゃんと同じ誕生日なので、ママちゃんの名前から一文字もらって、みーぴーちゃんという名前になりました。

赤ちゃんが産まれました(13:50頃の様子)


2022年3月9日水曜日

2月4日産卵のがらちゃんの卵の一つが割れていました

今朝の掃除の時に、2月4日産卵のがらちゃんの卵の一つが割れているのを発見しました。

割れてしまったがらちゃんの卵(10:30頃)

産卵されてから34日目なので、夏場であれば孵化しても(ぎりぎり)おかしくはないのですが、この時期の卵なので、他の卵の様子からすると早すぎです。

誰かが乗っかってしまい潰れたのかもしれません。とはいえ、孵化の可能性も考えて夜まで待ちましたが、結局出てきませんでした。悲しい限りです。




2022年3月8日火曜日

うめちゃんは天に帰っていきました

昨日の夜、21時頃だったかと思いますが、うめちゃんの様子を見に行くと、ケージの中の手前で丸くなっていました。コオロギがツンツンしても意に介さない様子。ひょっとして亡くなっているのかと思いました。

でも触って逃げさすと体力を消耗させるのでそのままにしました。

今朝目が覚めてすぐに様子を見ましたが、昨夜と同じ位置にいました。亡くなってしまったようです。

掃除の時に触りましたが、もう干からび始めていました。下にはヒーターがない場所なので暑すぎてというわけではないと思いますが、乾燥し始めるのが早いと思いました。

うめちゃんは産まれたときから弱かったので、自然界では卵から出てくるところで失敗していたかもしれません。最近、孵化しない、孵化してもすぐに無くなるケースが続いているので申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2022年3月7日月曜日

1月22日に産まれたしっぽちゃんの卵が孵化しました(うめちゃん)

今朝パパちゃんが目を覚ましてカナヘビ達の様子を見に行くと、何やら産まれて間もなそうな子が一匹いました。

卵を見ると、1個、つぶれてふにゃふにゃになった卵があったので、産まれた!と発見しました。

ママちゃんが「おめー(おめでとう)」と言ったのが、パパちゃんには「うめー(梅)」と聞こえ、また、一昨日に近くの公園で梅が満開になっているのを見たので、ももちゃんになぞらえて、うめちゃんに名前が決まりました。

2022年3月5日土曜日

赤ちゃんたちのご飯

ももちゃんは初めて餌を食べました。しかも人工フードのレオパブレンドフードです。パクパク食べました。

コオロギは動きが早すぎて、まだ自分では捕まえられないようで、逃げられています。

ももちゃん


今日は、てんちゃん以外はレオパブレンドフードを食べました。てんちゃんは、竹串の先からレオパブレンドフードを食べたことがないので、置き餌を食べていなければ、人工フードは全く食べていないかもしれません。

ももちゃん以外は、ケージの中をウロウロしているコオロギSS(もうSサイズくらいまで成長しているものも多いですが)を狩って食べています。かなり早い動きをするコオロギも、うまく噛み付いています。



2022年3月3日木曜日

1月8日産まれのがらちゃんの卵が孵化しました(ももちゃん)

1月8日産まれのがらちゃんの卵が孵化しました。

ももちゃんと1/22産まれのしっぽちゃんの卵ちゃん
(15:17の様子)


しっぽちゃんの様子(怪我をしてから7日目)

2月24日に怪我をしたしっぽちゃん。

今朝のしっぽちゃん
(横腹の皮がたるんで、痩せこけています)


しっぽちゃんは昨日の午後から今朝にかけて、あちこち歩いていたようです。場所が変わっていました。頭を左右に振りながら歩くので大変疲れると思います。

昨日の朝は強制給餌をしました。もう3日間も何も食べていなかったので、先日の赤ちゃんのときの失敗を繰り返さないように、早めにすることにしました。でも、口に入っても吐き出すので結局は食べていません。

でも、少し動けていたので多少は元気になったように思いました。 

身体の色も黒くなりましたし脱皮のような白さもありますので、脱皮が近く、脱皮のために食欲が低下しているのかもしれません。とはいえ、餌を食べるのに、餌にかみつけないので嫌になっているのではないかと心配します。

今朝は少し餌を食べました。大きな塊を3個位です。食べる時に餌に噛みつこうとすると、餌の左に向かって頭が動いてしまうようです。片目が見えていないのか、体の感覚が狂ってしまっているのか、どちらでしょうか。この状態を何度も繰り返すと、餌を食べようとしたら、餌がぷぃっと逃げてしまう格好になるので、諦めてしまいそうですよね。

心配です。


2022年3月2日水曜日

じゅうちゃんがちゃちゃまるちゃんに噛み付いた

今朝、6:40頃、かなちゃんがじゅうちゃんに交尾の噛みつきをしていました。お腹をガブッと。じゅうちゃんは大人の女の子たちに比べると、まだまだ身体が小さいので、ごやちゃんのように噛み殺されてしまうと思い、二匹を捕まえて引き離しました。

じゅうちゃんは孵化してからまだ163日目です。産卵ができるようになるのは孵化後1年位してからという記事を読んだことがあるのですが、1年まではまだ半分にもなっておらず、まだ早すぎです。

このままでは、しっぽちゃんと同じように若年で産卵することになると思い、じゅうちゃんは赤ちゃん部屋に移しました。

しかし、

2022年2月28日月曜日

1月2日産卵のしっぽちゃんの卵は孵りませんでした

1月2日産卵のしっぽちゃんの卵は孵りませんでした。

朝の掃除のときに卵の様子を確認したら、しぼんでいました。2月16日にきぃちゃんの卵がしぼんでしまったのと同じ状況でした(記事)。残念ですが、しっぽちゃんが初めて産んだ卵は2個ともうまく孵りませんでした。

ここまで育ってきていたのに孵化する直前で亡くなってしまうのは何が原因なのでしょうか。最近、卵がうまく孵らないことが続いているので、とても気になります。



2022年2月27日日曜日

1月17日産卵のくろちゃんの卵が孵化しました

1月17日にくろちゃんが産卵した卵が孵化しました。

15時前にカナヘビ達を日向ぼっこに連れ出したときには気づかなかったのですが、15時半にケージの中に戻した時に、ハイゴケの上に植物の新芽のような形で頭を垂れた子がいたので、どの子?と思ったら、そのすぐ下にあったくろちゃんの卵が孵化していました。

孵化した子と、その抜け殻卵

2022年2月25日金曜日

ちょこちゃんが、イエコSSをパクパク食べていました(かなちゃんも缶詰コオロギを食べました)

2月14日産まれのちょこちゃん。ハイゴケの上から、餌の皿に入っていたヨーロッパイエコオロギ(イエコ)のSSを長い間、じーっと見ていました。

すぐ横には、メラミンスポンジの上にレオパブレンドフードがありましたが、それには見向きもしません。ちょこちゃんは、竹串の先につけたレオパブレンドフードは食べるので、ご飯を食べていないということはないので、置き餌を食べなくても心配はしていません。


大人のかなへび達を含め、うちの子たちは生きている餌はあまり食べたがらないな、と思っていたところ、ちょこちゃんは餌の皿に向かって歩き出し、皿の縁に上がって半周ほど歩き、上からイエコに顔を近づけようとしましたが、底まで届かず一旦は諦めてきょろきょろ。

そして意を決したかのように、皿の中に入っていきました。食べるか?!

動いているイエコに顔を近づけたものの、そっぽを向き、違うイエコに近づいて、パクっ!初生き餌でした。

イエコをパクパク食べるちょこちゃん

2022年2月24日木曜日

だぶちゃんはお星さまになりました

ご飯を食べなかっただぶちゃんは、今日のお昼頃に天に帰っていきました。強制給餌をもっと早くからやってあげていればよかったのかな。ごめんね。

うまく行かないこと続きで、悲しくなります。


しっぽちゃんが、また怪我をしていました。

今朝の掃除のとき、しっぽちゃんが頭をハイゴケに突っ込んで、水をぺろぺろ舐めるようにしていて、しかも背中が濡れているような光り方をしていました。どうしたのかと思い手にとってみると、以前のように頭を振り回す仕草をするので、また問題が発生したと分かりました。

今朝のしっぽちゃん

2022年2月23日水曜日

がらちゃんの卵ちゃんが孵りました(てんちゃん)

今朝の掃除をしていたとき、卵が1個孵化しているのを見つけました。水入れや植物などは洗い終わり、コケの水やりをする時に見つけたので、見失うところだったとドキッとしました。

がらちゃんが1月8日に2個生んだ卵の一つで、ハイゴケの上で育てていた卵です。もう一個は、ミズゴケの上なので、同じ時に産まれた卵とはいえ、孵化日は違ってくると思います。


てんちゃん

2022年2月22日火曜日

だぶちゃんが餌を食べません。その2(強制給餌)

だぶちゃんがご飯を食べないので、強制給餌(きょうせいきゅうじ)をしました。

強制給餌にあたり、そもそも口が見えないので、「口のあたり」を狙う必要がありました。爪楊枝を使ってやっていましたが、爪楊枝の太さというのか、硬さというのか、なかなか口を開けさせることができずうまくいかなかったので、途中で竹串に変えました。

竹串に変えてからは、口のあたりを上から下へ(人の顔で言うなら鼻から顎に向かっての方向)こすってやると、少し口を開けたのでふやかしたレオパブレンドフードを押し込みました。

ただ、あまりたくさんは入らなかったので、もう一度トライしようとしましたが、身体を持っているだけでも赤ちゃんカナヘビは弱るので、諦めました。

自分の指が(普通サイズですが、カナヘビの赤ちゃんに対しては)大きいので、餌をピンポイントで口に運ぶことが難しいです。


もっとうまくやる方法があるかもしれませんので、案を練っておきます。

2022年2月21日月曜日

だぶちゃんが餌を食べません(汗)

2月13日に孵化しただぶちゃんは、未だにまともな餌を食べていません。数回、ごく小さなカケラを食べたことはありますが、いつも舐めるばかり。

強制給餌をしようにも、小さすぎて、口を開けさせることもできません。身体が痩せこけて、手足も細くなってすごく心配です。


それから、昼前に見たときに、尻尾の先が切れているのを発見しました。今朝の掃除のときは尻尾があったので、日中になくなったようです。餌と間違えて、自分で噛み付いてしまったのかな?

尻尾の先がなくなっていました。
身体も手足も細くて心配です。


早く餌を食べてくれるようにならないか、心配で仕方がありません。


日光浴のときに(右上:ちょこちゃん、
右下:だぶちゃん、左下:ちゃちゃまる)


2022年2月17日木曜日

KT3200 タイマー付きデジタルサーモスタット


KETOTEK デジタルサーモメータ(サーモスタット) KT3200

 

ゼンスイ マイクロン+マイクロUV LEDセット

ゼンスイ マイクロン+マイクロUV LEDセット

 

2022年2月16日水曜日

1月10日産まれのきいちゃんの卵ちゃん、2個目は残念でした。

1月10日産まれのきいちゃんの卵ちゃんの2個目は残念ながら孵化しませんでした。

卵を割ろうと頑張ったのでしょうが、水が抜けるだけで身体を出すことはできなかったようです。卵は16日の朝の段階でガタガタにしぼみ始めており、1日遅れ(かなへびの卵は、同じ時に産まれた卵は一両日以内に生まれるので、もう一匹が産まれたのが14日なので15日に生まれる予定)で今日こそ生まれるだろうとカメラもスタンバイしていましたが、ますますしぼむだけでした。

2月16日 20:15頃の様子
(しぼんでしまいました)

ハイゴケの植え方

ハイゴケ(這苔)の移植の仕方についてです。

トレーの中に植えたハイゴケ


ハイゴケはかなへびちゃん達の隠れ家になったり、産卵場所になったりしますし、卵を育てるのにも最適な環境です。

かなへびちゃんを飼うなら、ハイゴケを入れてあげることをオススメします。

赤ちゃんたちの様子

2月13日に孵化しただぶちゃん、2月14日に孵化した2匹(まだ名前が確定していない)の様子です。

だぶちゃんは、まだ餌を食べません。かなり痩せてきているのでとても心配です。そういえば、じゅうちゃんもなかなか餌を食べなくて心配したことを思い出します。

だぶちゃん

2022年2月14日月曜日

UVIとμW/cm2の変換

紫外線ランプの比較をするに当たり、μW/cm2(= μW/qcm)をUVインデックス(UVI)に変換したいと思い、ネットを検索したのでメモ。

  • 1 μW/cm2 = 0.4 UVI
  • 1UVI = 2.5 μW/cm2

W/m2をUVIに変換するには、40倍すれば良い。逆に言うと、UVIをW/m2に変換したければ40分の1にすれば良い。なお、

  • 1 μW/cm2 = 0.01 W/m2
  • 1 W/m2 = 100 μW/cm2


しかし、試しにゼンスイ ソラリウム 35Wのデータでやってみたがうまく行かない。 測定器が安いものだから測定結果に精度が出ていない可能性が原因の一つ。それから、パッケージ情報はUVAとUVBの両方を、測定器はUVBを中心に測定している可能性がもう一つの原因。

パッケージ情報 測定結果
距離 記載の
μW/qcm
変換後の
UVI
測定された
UVI
変換後の
μW/qcm
30cm 95 38.0 14.4 36.00
45cm 52 20.8 10.1 25.25
60cm 35 14.0 7.6 19.00
75cm 21 8.4 4.1 10.25


孵化ラッシュ(きぃちゃんとくろちゃんの卵。くろちゃんはもう一個産んでいました)

今朝ケージを見ると、卵が2個孵化していました。

昨日に引き続き12月21日産まれのくろちゃんの卵の2個目と、1月10日産まれのきぃちゃんの卵(すでにぱんぱんに膨れ上がっていました)の1個目が孵化しました。

くろちゃんの卵ちゃん

くろちゃんの赤ちゃんは、昨日の子(だぶちゃん)と同じく、細身の黒っぽい子です。
くろちゃんの卵のそばにいたので、くろちゃんの子だと判断しました。
しかも、破いた羊膜の残骸?なのかわかりませんが、産まれたときに付いているピンクの塊がまだ体についていたので孵化してからあまり移動していないと思います。そのため、くろちゃんの赤ちゃんで間違いないでしょう。
昨日の子と色・形が似ていますし。身体が黒っぽいのはお母さん譲りかもしれません。


くろちゃんの卵の近くにいたので、おそらくくろちゃんの赤ちゃん


ブレていますが、ピンクの塊が付いていました


追記(3月7日)

色がビターチョコのような色だったので、ちょこちゃんと命名されました。ビターちゃんとか、ショコラちゃんとかの名前が候補に上がっていましたが、ママちゃんに却下されてしまいました。


きぃちゃんの卵ちゃん

きぃちゃんの赤ちゃんは、卵がパンパンに膨れ上がって大きかっただけあり、大きな赤ちゃんが産まれました。くろちゃんの赤ちゃんと違い、茶色っぽい子です。身体が大きくて、色が大人に似た茶色なので、体力がしっかりありそうな様子です。


きぃちゃん卵のそばから出てきたので、おそらくきぃちゃんの赤ちゃん


卵が大きかっただけあり、身体も大きく色も茶色っぽいです

追記(3月7日)

この子は「ちゃちゃまるちゃん」と命名されました。身体が茶色かったからですが、名付けに当たっては「ちゃちゃ」といえば(どこで聞いたのかわかりませんが)「茶々は嫌じゃ」の淀君を思い出し、(同じ日に産まれたくろちゃんの子と勘違いして)その出身家の浅井の3姉妹で揃えようかという話をしていました。

ちょこちゃんの名前の元になった、ビターチョコに比べると、ミルクチョコっぽかったので、ミルクちゃんとかも候補に上がったように思います。


2022年2月13日日曜日

しっぽちゃんの産卵(3回目)

しっぽちゃんが産卵しました。ハイゴケの奥の方です。

しっぽちゃんの卵ちゃん


転がってしまっても大丈夫なように黒マジックでマークを入れました。

上を表すマークを入れました

くろちゃんの卵ちゃんが孵化しました

2月13日に発見した、12月21日産卵のくろちゃんの卵が孵化しました。


くろちゃんの卵が孵化しました

2022年2月10日木曜日

続・くろちゃんの卵?を発見

今朝の掃除のときに、またくろちゃんの卵を発見してしまいました。

一昨日の2月8日に発見したくろちゃんの卵の全体像を確認しようとハイゴケを少しずらすと、奥にまた白いものがあり、よく見ると卵でした。

左の茶色い卵が2月8日発見のもの
右の白い卵が2月10日発見のもの

2022年2月8日火曜日

くろちゃんの卵?を発見

今朝の掃除をしていると、ハイゴケの奥の方に白い点を見つけました。気になったのでハイゴケをかき分けてみると、卵でした。かなり大きいのでここ数日で産卵されたものではなさそうです。

ハイゴケを入れているトレーの一つ
カナヘビたちが好んで産卵しているトレーではないもの


見つけた卵ちゃん


誰の卵か考えると、くろちゃんが12月21日に産んだのではないかと思います。

3個以上同時に産むことはないと考えると、1個しか産んでいないケースが怪しいと思います。

1月17日のくろちゃんが1個だけ産卵していました。ただ、この卵ともう一個の卵はかなり離れているので、可能性は低いかも知れません。こちらがハイゴケの下の方(土の中)で、もう一個はハイゴケの上だったので、苔の下に潜り込んでこちらの卵を産卵したところでなにか驚いたことがあり移動して、苔の上にもう一個を産卵したというならありうると思いますが、移動しながらの可能性は低いと思います。

1月22日にしっぽちゃんも1個だけ産卵していましたが、ケージが違うので考慮外です。

もう一つの可能性としては、昨年の12月21日にくろちゃんのお腹が急に小さくなったものとき(12月23日の記事)です。前日まではたしかに卵を持っていそうだったので、産卵したと思うものの卵が見つかりませんでした。これを考えると、このときの卵だと考えると良さそうです。

もし12月21日産卵なら、今日で50日目です。このトレーは卵があると思っていなかったので、トレーの下にヒーター(ビバリア マルチパネルヒーター)を敷いておらず、コケの中の温度はそれほど高くなかったことを考えると、50日で孵化していなくても正常であろうという納得感があります。ケージの中は20度以上で保っているので、底面から冷えるとしても20度弱はあるでしょうから、60日程度で孵化するのではないかと思います。ひょっとしたら、この卵が一番最初に孵化するかも知れません。

ちなみに、現在育成中の卵は13個です(うち1個は早産で一部が出てきてしまったので、産まれないだろうとは思いますが、まだ温めています)

2022年2月6日日曜日

きぃちゃんの産卵(3回目)

きぃちゃんが産卵しました。今朝の掃除をしていたら、一昨日産卵されたがらちゃん卵の横に2個産んでいました。昨年12月からの産卵ラッシュで3回目です。うちに来てからは4回目だと思います。

右から1番目と3番目がきぃちゃんの卵
その他はがらちゃんの卵(1月8日産まれと2月4日産まれ)

2022年2月4日金曜日

ゼンスイ ソラリウム 35W

ゼンスイ ソラリウム 35Wセットを購入したのでレビュー記録です。



卵ちゃんの様子(1月29日、2月4日)

卵ちゃんたちの様子です。なみだちゃん以外は元気に育っています。

がらちゃんの産卵(3回目)

がらちゃんが産卵しました。卵を抱えている見た目ではなかったので想定外でした。1月8日にがらちゃん自身が産卵した卵の横に2個産み落としていました。

大きいのが1月8日に産卵した卵、小さい2個が2月4日に産卵した卵
(すべてがらちゃんの卵)

2022年1月29日土曜日

なみだちゃん(28日目)は早産してしまいました

1月2日に産まれた、しっぽちゃんの卵の「なみだちゃん」(28日目)は卵の殻が割れてしまいました。

卵の殻と言っても、鶏の卵の薄皮部分のような色の部分でもともと弱そうだった箇所のため、中の子どもが育って大きくなり、殻として支えきれなくなり破裂したのだと思います。

なみだちゃん(1月29日)


2022年1月24日月曜日

くろちゃんのお腹の中に卵らしきものがある件

1月17日に産卵したくろちゃん。1月22日にお腹を触ったときに、中に卵のような丸くて硬い物があった。大きさとしては、BB弾よりも一回り大きい感じだった気がします。しっぽちゃんが1月22日に産卵した卵よりも大きな感じです。

ふと考えたのですが、カナヘビは時間をあけて2回産卵する(という話を聞いています)としても、産んだ直後に、大きな卵がお腹の中にあるのは大丈夫なのでしょうか。ひょっとして、2個同時に産むはずだったものが、1個産まれていないのではないかと心配になりました。

2022年1月22日土曜日

卵の触診(くろちゃん)

くろちゃんを手に持ったときの感触で、お腹の中に卵があることが分かった。

お腹の中に丸くて硬いものがある。他の子のお腹はやわらか~いのに、くろちゃんだけ硬いものがあり、卵だと感じた。

人間の妊婦さんも、赤ちゃんの頭や脚が外から触ってわかることがあるけど、カナヘビでもわかるもんなんだと感心した。

くろちゃんの様子(1月22日)

元気な卵ちゃんを産んでね。



しっぽちゃんの産卵(2回目)&経過観察

しっぽちゃんが産卵しました。

しっぽちゃんの卵ちゃん
(右側に浸出液が見える)

1月8日から体調がイマイチだったので、卵でお腹が重たいのが原因の可能性も考えていましたが、いつ産んでくれるのかと思っていたら、今朝の掃除のときにハイゴケの入れ物の間の隙間で産んでいました。

ケージ内にはミズゴケやハイゴケを入れていましたが、コケの上ではなく、入れ物の間とは。どうすればコケの上に誘導できるのかは今後の検討課題です。

ここ数日、昼過ぎには日光浴を30分くらいやっているので、体が温まって、産卵に繋がったのかな。

2022年1月18日火曜日

しっぽちゃんの経過観察(11日目)

1月8日から体調が悪いしっぽちゃん。 

1月14日から脱皮が始まりましたが、少しずつ剥けていっています。今回はすごくゆっくりな脱皮です。



卵ちゃんの様子

卵ちゃんの数が増えてきたので、もうタイトルには書ききれないですね。現在7個の卵ちゃん達が育っています。並んでいる卵は、女の子全員分です。

  • しっぽちゃんの卵2個:17日目
  • がらちゃんの卵2個:11日目
  • きぃちゃんの卵2個:9日目
  • クロちゃんの卵1個:2日目


左から、
がらちゃんの卵、
しっぽちゃんの卵(まるちゃん)、
しっぽちゃんの卵(なみだちゃん)

左上:がらちゃんの卵
右上:くろちゃんの卵
下:きぃちゃんの卵(2個)

2022年1月17日月曜日

くろちゃんの産卵

お昼に様子を見ると、くろちゃんが這苔の中に後ろ足より後ろを入れていました。産卵に入ったかな?と思い、静かにその場を離れました。

産卵中のくろちゃん

かなちゃんががらちゃんに交尾中

朝の掃除の時、かなちゃんががらちゃんに交尾をしていました。

でも、なんともアクロバティックなとんでもない場所だったので、落っこちないか心配でした。がらちゃんは、落っこちないようにしっかり木にしがみついている様子でした。

 


かなちゃん、無理させないであげてね。

2022年1月14日金曜日

しっぽちゃんの経過観察(7日目)

1月8日から体調が悪いしっぽちゃん。


昨日は餌デーでしたが、あまり食べませんでした。昨日食べられなかった分を補うかのように、今日は10粒近く食べました。最初の一口は目の前に持っていっても、口をツンツンするまで反応しませんでしたが、その後は、近くに持っていくとガブっと噛み付いてきました。
脱皮が始まったので、食欲が戻ったのかも知れません。

でも体調は芳しくありません。高さが5.5cmの紙コップの上から降りられず、下を覗き込みながら、底の上をぐるぐる回るだけでした。

2022年1月13日木曜日

しっぽちゃんの経過観察(6日目)

1月8日から体調が悪いしっぽちゃん。

今朝は横腹が枯れたように細くなっていました。体は少しずつ、脱皮し始めているようですが、体調が悪いのはそれが原因ではないと思います。元気のない目をしていました。

今朝のしっぽちゃん

2022年1月12日水曜日

がらちゃん(29日目と3日目)、しっぽちゃん(11日目)の卵の様子

ハイゴケの中で育っている卵ちゃんたちは、まるまると太っていい感じなので、くぬぎマットに置いている卵ちゃん達も同じようにしてあげようと、昨日ママちゃんと話をしました。

家に水苔があったので、昨日のうちに水につけてふやかしておいたので、今朝、お引越しをしました。

左はしから、しっぽちゃんの卵ちゃん(なみだちゃん、まるちゃん)、
がらちゃん(2回目)の卵ちゃん。

しっぽちゃんの経過観察(4~5日目)

1月8日から体調が悪いしっぽちゃん。

11日(餌デー)のご飯は、ママちゃんが担当してくれましたが、いつもの変なダンスはしなかったそうです。

この日は、かなちゃんが小ケージに一人隔離で、しっぽちゃんとじゅうちゃんは大ケージに入っていました。じゅうちゃんが、女の子たちに噛みつかれないか心配しながらでしたが、大ケージの方が紫外線量が多いので、しっぽちゃんに紫外線を当てるために、この割り振りになりました。

また、マイクロ UVB LEDが届き小ケージに取り付けたので、その状況を確認するための割り振りでもあります。


今日12日はしっぽちゃんとじゅうちゃんは小ケージに戻しましたが、あまり動かず、じっとしています。


太陽が出ていたので、お立ち台を作って、その上で日光浴をしました。


じゅうぴーちゃん、こんな隙間によく入ったな

じゅうぴーちゃん(じゅうちゃんの愛称)、昨日の夜はどこにいるのか見つけられなかったですが、今朝見ると、こんなところにいました。

体が小さいからですが、こんな狭い隙間によく入れたな。。。。

 


2022年1月10日月曜日

マイクロUV LEDとデジタルサーモメータが届きました

先日Amazonで購入したマイクロUVB LEDとデジタルサーモメータが届いたので、設置しました。

ゼンスイ マイクロン+マイクロUV LEDセット


KETOTEK デジタルサーモメータ(サーモスタット) KT3200

 

しっぽちゃん(9日目)、がらちゃん(3日目)の卵ちゃんの様子

1月2日産まれのしっぽちゃんの卵ちゃんたちは元気です。まるちゃんは、卵の色が鶏の卵の殻のような色になってきました。なみだちゃんは、相変わらず歪んだままです。

(1月12日に気づきましたが、よく見ると、なみだちゃんはひっくり返っていますね。マジックで付けたマークが無くなっています。)



がらちゃんの卵ちゃんは、まだ凹みが見えますが、しばらく様子見です。コケの中の卵ちゃんは、ぱんぱんに膨れているように思います。