カナヘビたち、2週間くらい前までに比べて食べる量が減っている。
以前は、1日おきに餌をあげると大部分を平らげていたのに、最近は以前の2日連続であげたときの2日目程度(半分程度残している)の量しか食べなくなった。
ケージの保温環境は夏モードで熱くなりすぎない方向で設定しているので、気温が低くなるとケージの温度も下がったままになってしまう。10月に入って最高気温が低い日が続くからかなと思い、ここ最近の気温を確認した。
カナヘビたち、2週間くらい前までに比べて食べる量が減っている。
以前は、1日おきに餌をあげると大部分を平らげていたのに、最近は以前の2日連続であげたときの2日目程度(半分程度残している)の量しか食べなくなった。
ケージの保温環境は夏モードで熱くなりすぎない方向で設定しているので、気温が低くなるとケージの温度も下がったままになってしまう。10月に入って最高気温が低い日が続くからかなと思い、ここ最近の気温を確認した。
今朝の掃除の最中に、真新しいうんちがあり、それを取り除こうとしたら中から小石が出てきた。砂場?として入れている小粒のハイドロボール、一辺が4~5mmの三角錐の形をしているものを飲み込んでいたようだ。
今朝、6:40頃、かなちゃんがじゅうちゃんに交尾の噛みつきをしていました。お腹をガブッと。じゅうちゃんは大人の女の子たちに比べると、まだまだ身体が小さいので、ごやちゃんのように噛み殺されてしまうと思い、二匹を捕まえて引き離しました。
じゅうちゃんは孵化してからまだ163日目です。産卵ができるようになるのは孵化後1年位してからという記事を読んだことがあるのですが、1年まではまだ半分にもなっておらず、まだ早すぎです。
このままでは、しっぽちゃんと同じように若年で産卵することになると思い、じゅうちゃんは赤ちゃん部屋に移しました。
しかし、
2月14日産まれのちょこちゃん。ハイゴケの上から、餌の皿に入っていたヨーロッパイエコオロギ(イエコ)のSSを長い間、じーっと見ていました。
すぐ横には、メラミンスポンジの上にレオパブレンドフードがありましたが、それには見向きもしません。ちょこちゃんは、竹串の先につけたレオパブレンドフードは食べるので、ご飯を食べていないということはないので、置き餌を食べなくても心配はしていません。
大人のかなへび達を含め、うちの子たちは生きている餌はあまり食べたがらないな、と思っていたところ、ちょこちゃんは餌の皿に向かって歩き出し、皿の縁に上がって半周ほど歩き、上からイエコに顔を近づけようとしましたが、底まで届かず一旦は諦めてきょろきょろ。
そして意を決したかのように、皿の中に入っていきました。食べるか?!
動いているイエコに顔を近づけたものの、そっぽを向き、違うイエコに近づいて、パクっ!初生き餌でした。
だぶちゃんがご飯を食べないので、強制給餌(きょうせいきゅうじ)をしました。
強制給餌にあたり、そもそも口が見えないので、「口のあたり」を狙う必要がありました。爪楊枝を使ってやっていましたが、爪楊枝の太さというのか、硬さというのか、なかなか口を開けさせることができずうまくいかなかったので、途中で竹串に変えました。
竹串に変えてからは、口のあたりを上から下へ(人の顔で言うなら鼻から顎に向かっての方向)こすってやると、少し口を開けたのでふやかしたレオパブレンドフードを押し込みました。
ただ、あまりたくさんは入らなかったので、もう一度トライしようとしましたが、身体を持っているだけでも赤ちゃんカナヘビは弱るので、諦めました。
自分の指が(普通サイズですが、カナヘビの赤ちゃんに対しては)大きいので、餌をピンポイントで口に運ぶことが難しいです。
もっとうまくやる方法があるかもしれませんので、案を練っておきます。
ハイゴケ(這苔)の移植の仕方についてです。
ハイゴケはかなへびちゃん達の隠れ家になったり、産卵場所になったりしますし、卵を育てるのにも最適な環境です。
かなへびちゃんを飼うなら、ハイゴケを入れてあげることをオススメします。
紫外線ランプの比較をするに当たり、μW/cm2(= μW/qcm)をUVインデックス(UVI)に変換したいと思い、ネットを検索したのでメモ。
W/m2をUVIに変換するには、40倍すれば良い。逆に言うと、UVIをW/m2に変換したければ40分の1にすれば良い。なお、
しかし、試しにゼンスイ ソラリウム 35Wのデータでやってみたがうまく行かない。 測定器が安いものだから測定結果に精度が出ていない可能性が原因の一つ。それから、パッケージ情報はUVAとUVBの両方を、測定器はUVBを中心に測定している可能性がもう一つの原因。
パッケージ情報 | 測定結果 | |||
距離 | 記載の μW/qcm |
変換後の UVI |
測定された UVI |
変換後の μW/qcm |
30cm | 95 | 38.0 | 14.4 | 36.00 |
45cm | 52 | 20.8 | 10.1 | 25.25 |
60cm | 35 | 14.0 | 7.6 | 19.00 |
75cm | 21 | 8.4 | 4.1 | 10.25 |
きぃちゃんが産卵しました。今朝の掃除をしていたら、一昨日産卵されたがらちゃん卵の横に2個産んでいました。昨年12月からの産卵ラッシュで3回目です。うちに来てからは4回目だと思います。
1月17日に産卵したくろちゃん。1月22日にお腹を触ったときに、中に卵のような丸くて硬い物があった。大きさとしては、BB弾よりも一回り大きい感じだった気がします。しっぽちゃんが1月22日に産卵した卵よりも大きな感じです。
ふと考えたのですが、カナヘビは時間をあけて2回産卵する(という話を聞いています)としても、産んだ直後に、大きな卵がお腹の中にあるのは大丈夫なのでしょうか。ひょっとして、2個同時に産むはずだったものが、1個産まれていないのではないかと心配になりました。
しっぽちゃんが産卵しました。
ケージ内にはミズゴケやハイゴケを入れていましたが、コケの上ではなく、入れ物の間とは。どうすればコケの上に誘導できるのかは今後の検討課題です。
ここ数日、昼過ぎには日光浴を30分くらいやっているので、体が温まって、産卵に繋がったのかな。
先日Amazonで購入したマイクロUVB LEDとデジタルサーモメータが届いたので、設置しました。
ゼンスイ マイクロン+マイクロUV LEDセット
KETOTEK デジタルサーモメータ(サーモスタット) KT3200
きぃちゃんが産卵をしていた。すでに産み終わった状態だったが、その時点で見ることができたのは初めて。
最近、ハイゴケの中で産む子が多い。以前は、(チンアナゴ)壺の中で産んでいたので、そういう環境が良いと思っていたのだが、ハイゴケの方が良いのかも知れないと思いました。
湿ったところで産まれたからか、卵はツルンとしてぱんぱんに膨れている。健康そう。
1月8日から体調が悪いしっぽちゃん。
しっぽちゃんの様子を見る際に腕に乗せていたら、うんちをしましたが、変なうんちです。お腹を壊している?
首の後が白かったのは、黒くなっているように思います。
がらちゃんが産卵していた。場所を離れて2個。でも1個はものすごく凹んでいた(涙)。
1個はハイゴケの上、もう一個は中(赤で囲ったあたり)
昨日がらちゃんを見たときはお腹が歪んでいるなと思いましたが、今日はスッキリしているので、この卵ちゃん達のお母さんはがらちゃんです。(くろちゃんが覗き込んでいます)
がらちゃんの卵ちゃんは、相変わらずカビとの戦いです。しっぽちゃんの卵ちゃんは順調そうに見えます。
カビ退治のため、朝日で日光浴をさせてみました。
先日、iPhoneのライトでやったときから時間が経っており、なんとなく、左上に黒い点があるように見えます。目玉でしょうか。 22日目なので、見えてもおかしくはありません。
しっぽちゃんの卵ちゃんたちは、まだ日が浅いのもあると思いますが、何も見えません。
ママちゃんが卵ちゃんたちに命名。カビが多い方は「きぃちゃん3号」、カビが少ない方は「きぃちゃん4号」と命名された。
きぃちゃんの卵ちゃんたちは、カビが生えて残念な結果になっているが、諦めがつかずに試行錯誤中。カビをアルコール綿で拭き取っても、翌日にはまた生えてくる状況。
ネットの記事で、卵を光に透かしてみると、生きていると中で動いているのが見えるという記載があったのを思い出し、iPhoneのライトで試してみた。(眩しすぎると嫌なので、生きている可能性のある12月15日産まれのがらちゃんの卵ちゃんには試さなかった)
移動させたときに凹んでしまった。光で照らすと、のっぺりとした感じで、中になにかあるようには思えない感じです。