カナヘビたち、2週間くらい前までに比べて食べる量が減っている。
以前は、1日おきに餌をあげると大部分を平らげていたのに、最近は以前の2日連続であげたときの2日目程度(半分程度残している)の量しか食べなくなった。
ケージの保温環境は夏モードで熱くなりすぎない方向で設定しているので、気温が低くなるとケージの温度も下がったままになってしまう。10月に入って最高気温が低い日が続くからかなと思い、ここ最近の気温を確認した。
カナヘビたち、2週間くらい前までに比べて食べる量が減っている。
以前は、1日おきに餌をあげると大部分を平らげていたのに、最近は以前の2日連続であげたときの2日目程度(半分程度残している)の量しか食べなくなった。
ケージの保温環境は夏モードで熱くなりすぎない方向で設定しているので、気温が低くなるとケージの温度も下がったままになってしまう。10月に入って最高気温が低い日が続くからかなと思い、ここ最近の気温を確認した。
紫外線ランプの比較をするに当たり、μW/cm2(= μW/qcm)をUVインデックス(UVI)に変換したいと思い、ネットを検索したのでメモ。
W/m2をUVIに変換するには、40倍すれば良い。逆に言うと、UVIをW/m2に変換したければ40分の1にすれば良い。なお、
しかし、試しにゼンスイ ソラリウム 35Wのデータでやってみたがうまく行かない。 測定器が安いものだから測定結果に精度が出ていない可能性が原因の一つ。それから、パッケージ情報はUVAとUVBの両方を、測定器はUVBを中心に測定している可能性がもう一つの原因。
パッケージ情報 | 測定結果 | |||
距離 | 記載の μW/qcm |
変換後の UVI |
測定された UVI |
変換後の μW/qcm |
30cm | 95 | 38.0 | 14.4 | 36.00 |
45cm | 52 | 20.8 | 10.1 | 25.25 |
60cm | 35 | 14.0 | 7.6 | 19.00 |
75cm | 21 | 8.4 | 4.1 | 10.25 |
ゾーン | 日光浴の頻度 | 平均UVI の範囲 | 最大UVI の範囲 | 代表的な種類 |
1 | 薄明薄暮性・日陰性・夜行性 | 0~0.7 | 0.6~1.4 | クレステッドゲッコー ヒョウモントカゲモドキ トッケイヤモリ ビルマニシキヘビ ミドリニシキヘビ ミルクヘビ アミメニシキヘビ |
2 | たまに日光浴(主に朝方/夕方) | 0.7~1.0 | 1.1~3.0 | ヒガシウォータードラゴン エメラルドツリーモニター グリーンアノール オマキトカゲ コノハカメレオン キタニシキハコガメ アカアシガメ ボアコンストリクター ホソツラナメラ ガータースネーク セイブシシバナヘビ |
3 | 朝方/夕方に加えて、日中にも日光浴 | 1.0~2.6 | 2.9~7.4 | アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー エリマキトカゲ スタンディングヒルヤモリ エボシカメレオン インドホシガメ ヒョウモンリクガメ キボシイシガメ カーペットパイソン |
4 | 主に白昼に日光浴 | 2.6~3.5 | 4.5~9.5 | チャクワラ トゲオアガマ サイイグアナ テキサスツノトカゲ |
UVB測定器は高価すぎて手に入れることができないので、ネットで色々と勉強をした結果、UVBを測定せずとも、UVI(UVインデックス)を測定することで目的(ビタミンDを生成するための紫外線があたっていることの確認)を達成できることが理解できたので、情報をまとめます。
どういうことかというと、、、、
ということで、UVI測定器を入手しました。
UVIが分かるようになったところで、生体にどの程度のUVIを当ててあげればよいのかを知りたくなります。これは、ファーガソンゾーンを調べることでわかります。(ファーガソンゾーンについては別記事)
保全状況評価 |
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LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) ![]() |