今朝ケージを見ると、卵が2個孵化していました。
昨日に引き続き12月21日産まれのくろちゃんの卵の2個目と、1月10日産まれのきぃちゃんの卵(すでにぱんぱんに膨れ上がっていました)の1個目が孵化しました。
くろちゃんの卵ちゃん
くろちゃんの赤ちゃんは、昨日の子(だぶちゃん)と同じく、細身の黒っぽい子です。
くろちゃんの卵のそばにいたので、くろちゃんの子だと判断しました。
しかも、破いた羊膜の残骸?なのかわかりませんが、産まれたときに付いているピンクの塊がまだ体についていたので孵化してからあまり移動していないと思います。そのため、くろちゃんの赤ちゃんで間違いないでしょう。
昨日の子と色・形が似ていますし。身体が黒っぽいのはお母さん譲りかもしれません。
追記(3月7日)
色がビターチョコのような色だったので、ちょこちゃんと命名されました。ビターちゃんとか、ショコラちゃんとかの名前が候補に上がっていましたが、ママちゃんに却下されてしまいました。
きぃちゃんの卵ちゃん
きぃちゃんの赤ちゃんは、卵がパンパンに膨れ上がって大きかっただけあり、大きな赤ちゃんが産まれました。くろちゃんの赤ちゃんと違い、茶色っぽい子です。身体が大きくて、色が大人に似た茶色なので、体力がしっかりありそうな様子です。
追記(3月7日)
この子は「ちゃちゃまるちゃん」と命名されました。身体が茶色かったからですが、名付けに当たっては「ちゃちゃ」といえば(どこで聞いたのかわかりませんが)「茶々は嫌じゃ」の淀君を思い出し、(同じ日に産まれたくろちゃんの子と勘違いして)その出身家の浅井の3姉妹で揃えようかという話をしていました。
ちょこちゃんの名前の元になった、ビターチョコに比べると、ミルクチョコっぽかったので、ミルクちゃんとかも候補に上がったように思います。