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2022年2月17日木曜日

ゼンスイ マイクロン+マイクロUV LEDセット

ゼンスイ マイクロン+マイクロUV LEDセット

 

2022年2月14日月曜日

UVIとμW/cm2の変換

紫外線ランプの比較をするに当たり、μW/cm2(= μW/qcm)をUVインデックス(UVI)に変換したいと思い、ネットを検索したのでメモ。

  • 1 μW/cm2 = 0.4 UVI
  • 1UVI = 2.5 μW/cm2

W/m2をUVIに変換するには、40倍すれば良い。逆に言うと、UVIをW/m2に変換したければ40分の1にすれば良い。なお、

  • 1 μW/cm2 = 0.01 W/m2
  • 1 W/m2 = 100 μW/cm2


しかし、試しにゼンスイ ソラリウム 35Wのデータでやってみたがうまく行かない。 測定器が安いものだから測定結果に精度が出ていない可能性が原因の一つ。それから、パッケージ情報はUVAとUVBの両方を、測定器はUVBを中心に測定している可能性がもう一つの原因。

パッケージ情報 測定結果
距離 記載の
μW/qcm
変換後の
UVI
測定された
UVI
変換後の
μW/qcm
30cm 95 38.0 14.4 36.00
45cm 52 20.8 10.1 25.25
60cm 35 14.0 7.6 19.00
75cm 21 8.4 4.1 10.25


2022年2月4日金曜日

ゼンスイ ソラリウム 35W

ゼンスイ ソラリウム 35Wセットを購入したのでレビュー記録です。



2022年1月10日月曜日

マイクロUV LEDとデジタルサーモメータが届きました

先日Amazonで購入したマイクロUVB LEDとデジタルサーモメータが届いたので、設置しました。

ゼンスイ マイクロン+マイクロUV LEDセット


KETOTEK デジタルサーモメータ(サーモスタット) KT3200

 

2021年12月24日金曜日

ファーガソンゾーンとUVインデックス

ファーガソンゾーン

ゾーン日光浴の頻度平均UVI
の範囲
最大UVI
の範囲
代表的な種類
1薄明薄暮性・日陰性・夜行性0~0.70.6~1.4クレステッドゲッコー
ヒョウモントカゲモドキ
トッケイヤモリ
ビルマニシキヘビ
ミドリニシキヘビ
ミルクヘビ
アミメニシキヘビ
2たまに日光浴(主に朝方/夕方)0.7~1.01.1~3.0ヒガシウォータードラゴン
エメラルドツリーモニター
グリーンアノール
オマキトカゲ
コノハカメレオン
キタニシキハコガメ
アカアシガメ
ボアコンストリクター
ホソツラナメラ
ガータースネーク
セイブシシバナヘビ
3朝方/夕方に加えて、日中にも日光浴1.0~2.62.9~7.4アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー
エリマキトカゲ
スタンディングヒルヤモリ
エボシカメレオン
インドホシガメ
ヒョウモンリクガメ
キボシイシガメ
カーペットパイソン
4主に白昼に日光浴2.6~3.54.5~9.5チャクワラ
トゲオアガマ
サイイグアナ
テキサスツノトカゲ

2021年12月4日土曜日

UVBの測定にUVIを利用してはどうだろうか

UVB測定器は高価すぎて手に入れることができないので、ネットで色々と勉強をした結果、UVBを測定せずとも、UVI(UVインデックス)を測定することで目的(ビタミンDを生成するための紫外線があたっていることの確認)を達成できることが理解できたので、情報をまとめます。

どういうことかというと、、、、

  1. UVB測定の目的は、カルシウム吸収に必要なビタミンD(プレビタミンD)の生成にはUVBが必要であるから、UVBが足りているかを測定しようとしている。

  2. 言い換えると、ビタミンDを体内で生成するための紫外線があたっているかを測定したいのであり、UVBの測定はそのための手段に過ぎない。

  3. ビタミンDを体内で生成するための紫外線(「ビタミンD生成紫外線」と呼ぶ)があたっているかを測定するにあたり、人体での研究にはなるが、「紅斑紫外線」の量がビタミンD生成紫外線の量と非常に似た関係にあることが分かっている。(国立環境研究所 地球環境研究センターの記事

  4. 紅斑紫外線の量はUVIで知ることができる。

  5. UVIは測定する機械が入手しやすい価格で流通している(UVB測定器は高い!)ので、自分でも測定することができる。

ということで、UVI測定器を入手しました。

UVIが分かるようになったところで、生体にどの程度のUVIを当ててあげればよいのかを知りたくなります。これは、ファーガソンゾーンを調べることでわかります。(ファーガソンゾーンについては別記事)

2021年11月27日土曜日

紫外線UVBランプの重要性(とメタルハライドランプ)

カナヘビには紫外線(特にUV-B)が大事です。UV-Bに当たらないとビタミンDを体内で合成できず、カルシウムを吸収できなくなり、くる病にかかってしまいます。

餌にビタミンDを混ぜる方法もありますが、過剰摂取の問題が出てくるので、一番良いのはUV-Bを当てて、自分で体内合成してもらうのが良いです。

UV-Bを当てるのに一番良いのは日光浴。ただし、UV-Bはガラスを通過できないので、直射日光を当てて上げる必要があります。

とはいえ、室内で飼うと直射日光を当ててやるのは難しいので、紫外線ランプが必須です。

カナヘビは草むらの中にいることも多いですが、日向の石の上で見かけることも多く、日光浴はたくさんやっているように見えます。ネット上の記事でも、カナヘビが必要とする紫外線量は多いという話が多いです。

そのため、しっかりと紫外線を出すランプを使う必要があります。紫外線ランプも良いですが、メタルハライドランプ(通称、メタハラ)が良いように思います。

なお、紫外線ランプの使用説明書には、1年をめどに交換してくださいと記載されていることが多いですが、これは、使っているうちに紫外線が出なくなるためです。1年もすると、紫外線量はゼロになりますので、1年を待たずに交換してあげる必要があります。

2021年10月31日日曜日

くる病対策、ちびちゃんの様子(2日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、2日目です。

昨日の夜、ゼンスイのメタハラランプ ソラリウム50W、ネクトンREP 35gを購入しました。

チビちゃんは、今日は右前足も引きずっている感じでした。手を持ち上げることができず、擦りながら前に出しているという表現が合うかと思います。

昨日は太陽が出ていたので日光浴できましたが、今日は曇り・雨なのでできません。小さい子たちのケージ(子ども部屋)に入れてUVBランプがよく当たるようにはしておきました。


昨夜は、UVインデックスの測定できる温湿度計も購入しました。こちらはアマゾンで買ったので今日の夕方に届きました。(アマゾンはすぐに届くのが良いです)