1月17日にくろちゃんが産卵した卵が孵化しました。
15時前にカナヘビ達を日向ぼっこに連れ出したときには気づかなかったのですが、15時半にケージの中に戻した時に、ハイゴケの上に植物の新芽のような形で頭を垂れた子がいたので、どの子?と思ったら、そのすぐ下にあったくろちゃんの卵が孵化していました。
1月17日にくろちゃんが産卵した卵が孵化しました。
15時前にカナヘビ達を日向ぼっこに連れ出したときには気づかなかったのですが、15時半にケージの中に戻した時に、ハイゴケの上に植物の新芽のような形で頭を垂れた子がいたので、どの子?と思ったら、そのすぐ下にあったくろちゃんの卵が孵化していました。
今朝ケージを見ると、卵が2個孵化していました。
昨日に引き続き12月21日産まれのくろちゃんの卵の2個目と、1月10日産まれのきぃちゃんの卵(すでにぱんぱんに膨れ上がっていました)の1個目が孵化しました。
くろちゃんの赤ちゃんは、昨日の子(だぶちゃん)と同じく、細身の黒っぽい子です。
くろちゃんの卵のそばにいたので、くろちゃんの子だと判断しました。
しかも、破いた羊膜の残骸?なのかわかりませんが、産まれたときに付いているピンクの塊がまだ体についていたので孵化してからあまり移動していないと思います。そのため、くろちゃんの赤ちゃんで間違いないでしょう。
昨日の子と色・形が似ていますし。身体が黒っぽいのはお母さん譲りかもしれません。
追記(3月7日)
色がビターチョコのような色だったので、ちょこちゃんと命名されました。ビターちゃんとか、ショコラちゃんとかの名前が候補に上がっていましたが、ママちゃんに却下されてしまいました。
きぃちゃんの赤ちゃんは、卵がパンパンに膨れ上がって大きかっただけあり、大きな赤ちゃんが産まれました。くろちゃんの赤ちゃんと違い、茶色っぽい子です。身体が大きくて、色が大人に似た茶色なので、体力がしっかりありそうな様子です。
追記(3月7日)
この子は「ちゃちゃまるちゃん」と命名されました。身体が茶色かったからですが、名付けに当たっては「ちゃちゃ」といえば(どこで聞いたのかわかりませんが)「茶々は嫌じゃ」の淀君を思い出し、(同じ日に産まれたくろちゃんの子と勘違いして)その出身家の浅井の3姉妹で揃えようかという話をしていました。
ちょこちゃんの名前の元になった、ビターチョコに比べると、ミルクチョコっぽかったので、ミルクちゃんとかも候補に上がったように思います。
今朝の掃除のときに、またくろちゃんの卵を発見してしまいました。
一昨日の2月8日に発見したくろちゃんの卵の全体像を確認しようとハイゴケを少しずらすと、奥にまた白いものがあり、よく見ると卵でした。
今朝の掃除をしていると、ハイゴケの奥の方に白い点を見つけました。気になったのでハイゴケをかき分けてみると、卵でした。かなり大きいのでここ数日で産卵されたものではなさそうです。
誰の卵か考えると、くろちゃんが12月21日に産んだのではないかと思います。
3個以上同時に産むことはないと考えると、1個しか産んでいないケースが怪しいと思います。
1月17日のくろちゃんが1個だけ産卵していました。ただ、この卵ともう一個の卵はかなり離れているので、可能性は低いかも知れません。こちらがハイゴケの下の方(土の中)で、もう一個はハイゴケの上だったので、苔の下に潜り込んでこちらの卵を産卵したところでなにか驚いたことがあり移動して、苔の上にもう一個を産卵したというならありうると思いますが、移動しながらの可能性は低いと思います。
1月22日にしっぽちゃんも1個だけ産卵していましたが、ケージが違うので考慮外です。
もう一つの可能性としては、昨年の12月21日にくろちゃんのお腹が急に小さくなったものとき(12月23日の記事)です。前日まではたしかに卵を持っていそうだったので、産卵したと思うものの卵が見つかりませんでした。これを考えると、このときの卵だと考えると良さそうです。
もし12月21日産卵なら、今日で50日目です。このトレーは卵があると思っていなかったので、トレーの下にヒーター(ビバリア マルチパネルヒーター)を敷いておらず、コケの中の温度はそれほど高くなかったことを考えると、50日で孵化していなくても正常であろうという納得感があります。ケージの中は20度以上で保っているので、底面から冷えるとしても20度弱はあるでしょうから、60日程度で孵化するのではないかと思います。ひょっとしたら、この卵が一番最初に孵化するかも知れません。
ちなみに、現在育成中の卵は13個です(うち1個は早産で一部が出てきてしまったので、産まれないだろうとは思いますが、まだ温めています)
がらちゃんが産卵しました。卵を抱えている見た目ではなかったので想定外でした。1月8日にがらちゃん自身が産卵した卵の横に2個産み落としていました。
1月17日に産卵したくろちゃん。1月22日にお腹を触ったときに、中に卵のような丸くて硬い物があった。大きさとしては、BB弾よりも一回り大きい感じだった気がします。しっぽちゃんが1月22日に産卵した卵よりも大きな感じです。
ふと考えたのですが、カナヘビは時間をあけて2回産卵する(という話を聞いています)としても、産んだ直後に、大きな卵がお腹の中にあるのは大丈夫なのでしょうか。ひょっとして、2個同時に産むはずだったものが、1個産まれていないのではないかと心配になりました。
くろちゃんを手に持ったときの感触で、お腹の中に卵があることが分かった。
お腹の中に丸くて硬いものがある。他の子のお腹はやわらか~いのに、くろちゃんだけ硬いものがあり、卵だと感じた。
人間の妊婦さんも、赤ちゃんの頭や脚が外から触ってわかることがあるけど、カナヘビでもわかるもんなんだと感心した。
卵ちゃんの数が増えてきたので、もうタイトルには書ききれないですね。現在7個の卵ちゃん達が育っています。並んでいる卵は、女の子全員分です。
くろちゃんのお腹の状況からみて、卵は産まれたと思います。
このお腹は、どう見ても、12月20日のお腹よりも凹んでいます。
卵ちゃんはどこに行ってしまったのでしょう???
見る角度によっては、まだお腹が大きいように見えなくはないですが、それでも20日の写真と比べると、歪み方が違うと思います。
12月21日の写真で小さくなったので、産卵したとしたら12月20日の日中~12月21日の未明だと思われます。
卵ちゃんはどうなったのかな。産まれなかったら、母体に吸収されるとかあるの?
朝の掃除をしていると、かなちゃんがくろちゃんに交尾をしました。
かなへびの交尾は、いつ見てもメスが可愛そうになります。そういう生き物なので問題はないのでしょうが、メスがまだ小さかったりすると、噛み殺されてしまうのではないかと心配になります。
かなちゃん達のふるさとに帰省したので、カナヘビの女の子を捕まえてきました。
一番上が「がらちゃん」、がらちゃんに足蹴にされているのが「きぃちゃん」、きいちゃんの左の小さい子が「しっぽちゃん」、一番下が「くろちゃん」。あとは、尻尾の切れた「きれちゃん」、です。