1月10日産まれのきいちゃんの卵ちゃんの2個目は残念ながら孵化しませんでした。
卵を割ろうと頑張ったのでしょうが、水が抜けるだけで身体を出すことはできなかったようです。卵は16日の朝の段階でガタガタにしぼみ始めており、1日遅れ(かなへびの卵は、同じ時に産まれた卵は一両日以内に生まれるので、もう一匹が産まれたのが14日なので15日に生まれる予定)で今日こそ生まれるだろうとカメラもスタンバイしていましたが、ますますしぼむだけでした。
1月10日産まれのきいちゃんの卵ちゃんの2個目は残念ながら孵化しませんでした。
卵を割ろうと頑張ったのでしょうが、水が抜けるだけで身体を出すことはできなかったようです。卵は16日の朝の段階でガタガタにしぼみ始めており、1日遅れ(かなへびの卵は、同じ時に産まれた卵は一両日以内に生まれるので、もう一匹が産まれたのが14日なので15日に生まれる予定)で今日こそ生まれるだろうとカメラもスタンバイしていましたが、ますますしぼむだけでした。
今朝ケージを見ると、卵が2個孵化していました。
昨日に引き続き12月21日産まれのくろちゃんの卵の2個目と、1月10日産まれのきぃちゃんの卵(すでにぱんぱんに膨れ上がっていました)の1個目が孵化しました。
くろちゃんの赤ちゃんは、昨日の子(だぶちゃん)と同じく、細身の黒っぽい子です。
くろちゃんの卵のそばにいたので、くろちゃんの子だと判断しました。
しかも、破いた羊膜の残骸?なのかわかりませんが、産まれたときに付いているピンクの塊がまだ体についていたので孵化してからあまり移動していないと思います。そのため、くろちゃんの赤ちゃんで間違いないでしょう。
昨日の子と色・形が似ていますし。身体が黒っぽいのはお母さん譲りかもしれません。
追記(3月7日)
色がビターチョコのような色だったので、ちょこちゃんと命名されました。ビターちゃんとか、ショコラちゃんとかの名前が候補に上がっていましたが、ママちゃんに却下されてしまいました。
きぃちゃんの赤ちゃんは、卵がパンパンに膨れ上がって大きかっただけあり、大きな赤ちゃんが産まれました。くろちゃんの赤ちゃんと違い、茶色っぽい子です。身体が大きくて、色が大人に似た茶色なので、体力がしっかりありそうな様子です。
追記(3月7日)
この子は「ちゃちゃまるちゃん」と命名されました。身体が茶色かったからですが、名付けに当たっては「ちゃちゃ」といえば(どこで聞いたのかわかりませんが)「茶々は嫌じゃ」の淀君を思い出し、(同じ日に産まれたくろちゃんの子と勘違いして)その出身家の浅井の3姉妹で揃えようかという話をしていました。
ちょこちゃんの名前の元になった、ビターチョコに比べると、ミルクチョコっぽかったので、ミルクちゃんとかも候補に上がったように思います。
きぃちゃんが産卵しました。今朝の掃除をしていたら、一昨日産卵されたがらちゃん卵の横に2個産んでいました。昨年12月からの産卵ラッシュで3回目です。うちに来てからは4回目だと思います。
1月17日に産卵したくろちゃん。1月22日にお腹を触ったときに、中に卵のような丸くて硬い物があった。大きさとしては、BB弾よりも一回り大きい感じだった気がします。しっぽちゃんが1月22日に産卵した卵よりも大きな感じです。
ふと考えたのですが、カナヘビは時間をあけて2回産卵する(という話を聞いています)としても、産んだ直後に、大きな卵がお腹の中にあるのは大丈夫なのでしょうか。ひょっとして、2個同時に産むはずだったものが、1個産まれていないのではないかと心配になりました。
卵ちゃんの数が増えてきたので、もうタイトルには書ききれないですね。現在7個の卵ちゃん達が育っています。並んでいる卵は、女の子全員分です。
1月2日産まれのしっぽちゃんの卵ちゃんたちは元気です。まるちゃんは、卵の色が鶏の卵の殻のような色になってきました。なみだちゃんは、相変わらず歪んだままです。
(1月12日に気づきましたが、よく見ると、なみだちゃんはひっくり返っていますね。マジックで付けたマークが無くなっています。)
がらちゃんの卵ちゃんは、まだ凹みが見えますが、しばらく様子見です。コケの中の卵ちゃんは、ぱんぱんに膨れているように思います。
きぃちゃんが産卵をしていた。すでに産み終わった状態だったが、その時点で見ることができたのは初めて。
最近、ハイゴケの中で産む子が多い。以前は、(チンアナゴ)壺の中で産んでいたので、そういう環境が良いと思っていたのだが、ハイゴケの方が良いのかも知れないと思いました。
湿ったところで産まれたからか、卵はツルンとしてぱんぱんに膨れている。健康そう。
ママちゃんが卵ちゃんたちに命名。カビが多い方は「きぃちゃん3号」、カビが少ない方は「きぃちゃん4号」と命名された。
きぃちゃんの卵ちゃんたちは、カビが生えて残念な結果になっているが、諦めがつかずに試行錯誤中。カビをアルコール綿で拭き取っても、翌日にはまた生えてくる状況。
ネットの記事で、卵を光に透かしてみると、生きていると中で動いているのが見えるという記載があったのを思い出し、iPhoneのライトで試してみた。(眩しすぎると嫌なので、生きている可能性のある12月15日産まれのがらちゃんの卵ちゃんには試さなかった)
移動させたときに凹んでしまった。光で照らすと、のっぺりとした感じで、中になにかあるようには思えない感じです。
かなちゃん達のふるさとに帰省したので、カナヘビの女の子を捕まえてきました。
一番上が「がらちゃん」、がらちゃんに足蹴にされているのが「きぃちゃん」、きいちゃんの左の小さい子が「しっぽちゃん」、一番下が「くろちゃん」。あとは、尻尾の切れた「きれちゃん」、です。