KETOTEK デジタルサーモメータ(サーモスタット) KT3200
ハイゴケ(這苔)の移植の仕方についてです。
ハイゴケはかなへびちゃん達の隠れ家になったり、産卵場所になったりしますし、卵を育てるのにも最適な環境です。
かなへびちゃんを飼うなら、ハイゴケを入れてあげることをオススメします。
先日Amazonで購入したマイクロUVB LEDとデジタルサーモメータが届いたので、設置しました。
ゼンスイ マイクロン+マイクロUV LEDセット
KETOTEK デジタルサーモメータ(サーモスタット) KT3200
カナヘビには紫外線(特にUV-B)が大事です。UV-Bに当たらないとビタミンDを体内で合成できず、カルシウムを吸収できなくなり、くる病にかかってしまいます。
餌にビタミンDを混ぜる方法もありますが、過剰摂取の問題が出てくるので、一番良いのはUV-Bを当てて、自分で体内合成してもらうのが良いです。
UV-Bを当てるのに一番良いのは日光浴。ただし、UV-Bはガラスを通過できないので、直射日光を当てて上げる必要があります。
とはいえ、室内で飼うと直射日光を当ててやるのは難しいので、紫外線ランプが必須です。
カナヘビは草むらの中にいることも多いですが、日向の石の上で見かけることも多く、日光浴はたくさんやっているように見えます。ネット上の記事でも、カナヘビが必要とする紫外線量は多いという話が多いです。
そのため、しっかりと紫外線を出すランプを使う必要があります。紫外線ランプも良いですが、メタルハライドランプ(通称、メタハラ)が良いように思います。
なお、紫外線ランプの使用説明書には、1年をめどに交換してくださいと記載されていることが多いですが、これは、使っているうちに紫外線が出なくなるためです。1年もすると、紫外線量はゼロになりますので、1年を待たずに交換してあげる必要があります。
これまでケージは、玄関においてあったのですが、風通しが良いほうが涼しくなるだろうと思い、東向きの部屋の出窓に移動させました。
これから暑い日々がやってきますが、この部屋であれば、エアコンもあるのでバッチリです。
「あっかんべー」といえば、かの有名なチビンシュタインの写真ですね。
ところで、彼がなぜ舌を出していたのかご存知ですか?
あの写真は、パーティが終わり、チビンシュタインが帰ろうとしたとき、多くのレポーターやカメラマンに追われました。笑ってくださいというリクエストに飽き飽きしていた彼は、タクシーに乗り込んだ後、カメラマンに舌を出してみせたそうです。
その写真が新聞に載り、それを見た彼はその写真を気に入り、知人宛のカードなどに貼って送ったようです。
あっかんべー。
追記)チンアナゴのお家は、素焼きの植木鉢をひっくり返して、受け皿の上においています。中には、クワガタ用のくぬぎマットを薄っすらと湿らせて入れています。
素焼きの植木鉢 5cm 1.8号
素焼きの受け皿 約1.8x1.8x7cm