カナヘビたち、2週間くらい前までに比べて食べる量が減っている。
以前は、1日おきに餌をあげると大部分を平らげていたのに、最近は以前の2日連続であげたときの2日目程度(半分程度残している)の量しか食べなくなった。
ケージの保温環境は夏モードで熱くなりすぎない方向で設定しているので、気温が低くなるとケージの温度も下がったままになってしまう。10月に入って最高気温が低い日が続くからかなと思い、ここ最近の気温を確認した。
気象庁のサイトに過去の気温・降水量・湿度・風などの情報が掲載されていたので、その情報を拝借。
それをグラフに落として、餌やりをした日をプロット(図では緑のひし形)していくと面白いことがわかった。食べる量が減ったのは10月3日の餌からだったかと思う。
餌を食べる量が減っている境目では、最低気温がぐっと下がり22℃から15℃弱に下がっている(水色の帯の下端)。それ以降も17℃を下回っている。餌やりのタイミングは1回後ろ(10月5日)にずれるが、最高気温は26℃を下回る(赤の横線)ようになっている。
ケージ内の温度は真夏でも32℃を超えないように設定してあるが、下限は設定していない。時々温度計をみており、以前は30℃を超える日もあったが、この2週間は大体28℃~29℃前後になっている(24℃を下回ることはない)。
ということで、おそらく、29℃~30℃を境目に、それを下回ると食べる量が減るのではないかと考える。
この夏は餌を1日おきにやっていたが、中2日あけるように減らしてみようと思う。ネットの飼育記事では、幼体は毎日、成体になると3日毎にやればよいという記載もあるが、それは比較的涼しい状況での食べる量かと思う。
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