2月14日産まれのちょこちゃん。ハイゴケの上から、餌の皿に入っていたヨーロッパイエコオロギ(イエコ)のSSを長い間、じーっと見ていました。
すぐ横には、メラミンスポンジの上にレオパブレンドフードがありましたが、それには見向きもしません。ちょこちゃんは、竹串の先につけたレオパブレンドフードは食べるので、ご飯を食べていないということはないので、置き餌を食べなくても心配はしていません。
大人のかなへび達を含め、うちの子たちは生きている餌はあまり食べたがらないな、と思っていたところ、ちょこちゃんは餌の皿に向かって歩き出し、皿の縁に上がって半周ほど歩き、上からイエコに顔を近づけようとしましたが、底まで届かず一旦は諦めてきょろきょろ。
そして意を決したかのように、皿の中に入っていきました。食べるか?!
動いているイエコに顔を近づけたものの、そっぽを向き、違うイエコに近づいて、パクっ!初生き餌でした。
うちには、缶詰になったコオロギがあり、最近になって開封して、大人に食べさせようとしたら、かなちゃんだけはプイっとそっぽを向いてしまいます。(以前、乾燥コオロギをふやかして、目の前に持っていったときはかぶりついたのですが、大きかったようで食べるのを諦めたことを覚えているのかもしれません。)
普段から、餌をもらえる雰囲気を一番に嗅ぎつけるのはかなちゃんで、一番に近づいてくるのですが、目の前に切られた茹でコオロギを出されたら、プイっ。「これじゃない!」と言っているのがよく分かります。かなちゃんは、レオパブレンドフードが好き。
缶詰を開けてしまったのでなくなるまでは与えておこうと、ここしばらくは小さく切って置き餌として日中は置いてあります。かなちゃんはいつも食べないので、食べたい人だけ食べればよいと思って置いているのですが、なんと今日は、かなちゃんが食べているところを目撃しました。
かなちゃんは、おじいちゃんになってしまったのか、餌を食べるときはいつもたくさん口に頬張って、喉づまりをおこしながら食べます。そして今日も、コオロギを喉のつまらせながら食べていました。レオパブレンドフードは水でふやけており、もう少し水が入ると溶けていくのでまだよいとしても、コオロギは溶けないので心配しました。
ともあれ、コオロギを食べれるようになってよかったね。
コオロギの与え方
カナヘビは頭よりも小さかったら食べられるという話をみたことがありますが、小さく切ったほうがよいと思います。
大人の乾燥コオロギを十字に4分割しているという記事を見て、そのように与えたところ、大きすぎて格闘した挙げ句、諦めるケースが多かったです。
今は、胴体部分をイチョウ切りにしています。半月切りでは、カナヘビが口にした部分によっては口に入り切らないようでしたので、イチョウ切りにしました。厚さは2~3mmくらいでしょうか。胴体を5分割くらいにしています。
喉に傷を作りそうな後ろ足のギザキザ部分は切り落とし、羽も切り落としています。頭は硬いので、前頭葉部分と口先部分をハサミでチョッキン。胸は背中側が硬そうなので、背中をハサミで削いでいます。
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