だぶちゃんがご飯を食べないので、強制給餌(きょうせいきゅうじ)をしました。
強制給餌にあたり、そもそも口が見えないので、「口のあたり」を狙う必要がありました。爪楊枝を使ってやっていましたが、爪楊枝の太さというのか、硬さというのか、なかなか口を開けさせることができずうまくいかなかったので、途中で竹串に変えました。
竹串に変えてからは、口のあたりを上から下へ(人の顔で言うなら鼻から顎に向かっての方向)こすってやると、少し口を開けたのでふやかしたレオパブレンドフードを押し込みました。
ただ、あまりたくさんは入らなかったので、もう一度トライしようとしましたが、身体を持っているだけでも赤ちゃんカナヘビは弱るので、諦めました。
自分の指が(普通サイズですが、カナヘビの赤ちゃんに対しては)大きいので、餌をピンポイントで口に運ぶことが難しいです。
もっとうまくやる方法があるかもしれませんので、案を練っておきます。
今回のやり方
餌の位置:竹串の先から1~2mmくらいのところに餌の塊をひっつけておきました。
右手:(右利きです)竹串を上から握り、人差し指でその塊を串先に向かって押せるようにしました。
左手:かなへびの赤ちゃんを握ります。赤ちゃんは左手の人差し指の第一関節に乗せて、親指の腹で軽く押さえました。
与え方:竹串の先で、鼻先を上から下に優しくこすると、口が開くときがあります。その時に竹串を、口角に向かってスライドさせつつ口の中に串先を入れ、餌を押し込みます。
こんな感じの持ち方でした
(拡大)口が開いたので、串先を入れました。
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