1月2日に産まれた、しっぽちゃんの卵の「なみだちゃん」(28日目)は卵の殻が割れてしまいました。
卵の殻と言っても、鶏の卵の薄皮部分のような色の部分でもともと弱そうだった箇所のため、中の子どもが育って大きくなり、殻として支えきれなくなり破裂したのだと思います。
1月2日に産まれた、しっぽちゃんの卵の「なみだちゃん」(28日目)は卵の殻が割れてしまいました。
卵の殻と言っても、鶏の卵の薄皮部分のような色の部分でもともと弱そうだった箇所のため、中の子どもが育って大きくなり、殻として支えきれなくなり破裂したのだと思います。
1月17日に産卵したくろちゃん。1月22日にお腹を触ったときに、中に卵のような丸くて硬い物があった。大きさとしては、BB弾よりも一回り大きい感じだった気がします。しっぽちゃんが1月22日に産卵した卵よりも大きな感じです。
ふと考えたのですが、カナヘビは時間をあけて2回産卵する(という話を聞いています)としても、産んだ直後に、大きな卵がお腹の中にあるのは大丈夫なのでしょうか。ひょっとして、2個同時に産むはずだったものが、1個産まれていないのではないかと心配になりました。
くろちゃんを手に持ったときの感触で、お腹の中に卵があることが分かった。
お腹の中に丸くて硬いものがある。他の子のお腹はやわらか~いのに、くろちゃんだけ硬いものがあり、卵だと感じた。
人間の妊婦さんも、赤ちゃんの頭や脚が外から触ってわかることがあるけど、カナヘビでもわかるもんなんだと感心した。
しっぽちゃんが産卵しました。
ケージ内にはミズゴケやハイゴケを入れていましたが、コケの上ではなく、入れ物の間とは。どうすればコケの上に誘導できるのかは今後の検討課題です。
ここ数日、昼過ぎには日光浴を30分くらいやっているので、体が温まって、産卵に繋がったのかな。
卵ちゃんの数が増えてきたので、もうタイトルには書ききれないですね。現在7個の卵ちゃん達が育っています。並んでいる卵は、女の子全員分です。
朝の掃除の時、かなちゃんががらちゃんに交尾をしていました。
でも、なんともアクロバティックなとんでもない場所だったので、落っこちないか心配でした。がらちゃんは、落っこちないようにしっかり木にしがみついている様子でした。
かなちゃん、無理させないであげてね。
1月8日から体調が悪いしっぽちゃん。
昨日は餌デーでしたが、あまり食べませんでした。昨日食べられなかった分を補うかのように、今日は10粒近く食べました。最初の一口は目の前に持っていっても、口をツンツンするまで反応しませんでしたが、その後は、近くに持っていくとガブっと噛み付いてきました。
脱皮が始まったので、食欲が戻ったのかも知れません。
でも体調は芳しくありません。高さが5.5cmの紙コップの上から降りられず、下を覗き込みながら、底の上をぐるぐる回るだけでした。
1月8日から体調が悪いしっぽちゃん。
今朝は横腹が枯れたように細くなっていました。体は少しずつ、脱皮し始めているようですが、体調が悪いのはそれが原因ではないと思います。元気のない目をしていました。
ハイゴケの中で育っている卵ちゃんたちは、まるまると太っていい感じなので、くぬぎマットに置いている卵ちゃん達も同じようにしてあげようと、昨日ママちゃんと話をしました。
家に水苔があったので、昨日のうちに水につけてふやかしておいたので、今朝、お引越しをしました。
1月8日から体調が悪いしっぽちゃん。
11日(餌デー)のご飯は、ママちゃんが担当してくれましたが、いつもの変なダンスはしなかったそうです。
この日は、かなちゃんが小ケージに一人隔離で、しっぽちゃんとじゅうちゃんは大ケージに入っていました。じゅうちゃんが、女の子たちに噛みつかれないか心配しながらでしたが、大ケージの方が紫外線量が多いので、しっぽちゃんに紫外線を当てるために、この割り振りになりました。
また、マイクロ UVB LEDが届き小ケージに取り付けたので、その状況を確認するための割り振りでもあります。
今日12日はしっぽちゃんとじゅうちゃんは小ケージに戻しましたが、あまり動かず、じっとしています。
太陽が出ていたので、お立ち台を作って、その上で日光浴をしました。
先日Amazonで購入したマイクロUVB LEDとデジタルサーモメータが届いたので、設置しました。
ゼンスイ マイクロン+マイクロUV LEDセット
KETOTEK デジタルサーモメータ(サーモスタット) KT3200
1月2日産まれのしっぽちゃんの卵ちゃんたちは元気です。まるちゃんは、卵の色が鶏の卵の殻のような色になってきました。なみだちゃんは、相変わらず歪んだままです。
(1月12日に気づきましたが、よく見ると、なみだちゃんはひっくり返っていますね。マジックで付けたマークが無くなっています。)
がらちゃんの卵ちゃんは、まだ凹みが見えますが、しばらく様子見です。コケの中の卵ちゃんは、ぱんぱんに膨れているように思います。
きぃちゃんが産卵をしていた。すでに産み終わった状態だったが、その時点で見ることができたのは初めて。
最近、ハイゴケの中で産む子が多い。以前は、(チンアナゴ)壺の中で産んでいたので、そういう環境が良いと思っていたのだが、ハイゴケの方が良いのかも知れないと思いました。
湿ったところで産まれたからか、卵はツルンとしてぱんぱんに膨れている。健康そう。
1月8日から体調が悪いしっぽちゃん。
しっぽちゃんの様子を見る際に腕に乗せていたら、うんちをしましたが、変なうんちです。お腹を壊している?
首の後が白かったのは、黒くなっているように思います。
1月2日産まれのしっぽちゃんの卵ちゃんたち(まるちゃんとなみだちゃん)は、まだカビは生えていないです。ただ、汗をかいているのが気になります。
また、なみだちゃんは、飛び出したところの色が薄いのも気になります。この出っ張りは治るのでしょうか。
しっぽぴーちゃん(しっぽちゃんの愛称)が元気ないです。昨日までは、元気だったのに。
よく見ると、首のところが白くなっているのが気になります。脱皮の前に体が黒くなることは多いので、体が黒いのは脱皮前ということで心配はしていませんが、なぜ首の後だけが白いのかは心配です。
がらちゃんが産卵していた。場所を離れて2個。でも1個はものすごく凹んでいた(涙)。
1個はハイゴケの上、もう一個は中(赤で囲ったあたり)
昨日がらちゃんを見たときはお腹が歪んでいるなと思いましたが、今日はスッキリしているので、この卵ちゃん達のお母さんはがらちゃんです。(くろちゃんが覗き込んでいます)
10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、70日目です。
ちびちゃんがお亡くなりになってしまいました。
朝7時半に、ママちゃんが様子を見たときは生きており、水を与えたものの飲まず、体をくねらせただけでした。
昨日は水は少し飲んだような気はしますが、舌をペロペロさせている感じはあまりなかったので、飲んではいなかったのかも知れません。餌は、3日前から食べなくなっていました。
ママちゃんがお仕事に出発し、パパちゃんが朝のお掃除をした後、8時35分頃に餌をあげようとしたら動かず、胸を見ても拍動が止まっていたので、亡くなってしまったとわかりました。
ちびちゃんの後ろ足、特に左足が動いていないと発見したのが2021年10月30日で、今日まで69日間、長い闘病でした。ちびちゃん、よくがんばったね。
くる病の症状が出てから、カナヘビのことをたくさん勉強しました。カナヘビは身近にいるのに、あまり研究されておらず、よくわからないことがたくさんあるそうです。
うちのカナヘビたちだけではなく、カナヘビを飼っている他の家でも、カナヘビたちが元気に過ごしていけるように、学んだことを共有していこうと思います。
ちびちゃん、天国で元気に過ごしてね。
10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、69日目です。
ちびちゃんが餌を食べなくなってから3日目(1日目は2粒だけ食べているので、食べていない日数でいうと2日目)です。
全身が枯れ葉のようになっていますが、急に食べなくなってしまっているので、食べる力が急速に衰えた感じです。
がらちゃんの卵ちゃんは、相変わらずカビとの戦いです。しっぽちゃんの卵ちゃんは順調そうに見えます。
カビ退治のため、朝日で日光浴をさせてみました。
先日、iPhoneのライトでやったときから時間が経っており、なんとなく、左上に黒い点があるように見えます。目玉でしょうか。 22日目なので、見えてもおかしくはありません。
しっぽちゃんの卵ちゃんたちは、まだ日が浅いのもあると思いますが、何も見えません。
10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、68日目です。
朝、ママちゃんがちびちゃんの様子を見に行くと、ひっくり返っていたそうです。マングローブの木の隠れ家の上に登って、落っこちてきたのかな。ママちゃん曰く、大晦日の朝にもひっくり返しになっていたそうです。
10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、67日目です。
ちびちゃんのくる病が発病してから2ヶ月少し経ちました。指が無くなったり、足は関節だけ大きいのにやせ細ってしまったりしていましたが、体も干からびたような感じで痩せこけてしまいました。
あけましておめでとうございます。
がらちゃんの卵ちゃんの様子は相変わらずです。少し表面にボコボコしたものが見えてきました。凹みはそのままです。
チンアナゴの壺にした上に、大人のカナヘビが入れないように紙コップ(空気穴は開けている)をかけているので、湿度が高すぎるのかも知れないと思いました。