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2021年12月31日金曜日

がらちゃんの卵ちゃんの様子(16日目)

がらちゃんの卵ちゃんの2個めは、ここまで無事に育ってきていたが、薄っすらとカビが見えてきた。蜘蛛の糸の用な感じのカビが地面と繋がっている。少し凹みも出ている。

ここ最近、立て続けにうまく行っていないのは、変な時期に産卵シーズンが来てしまったため、無精卵であったこともあるかもしれない。

しかし、少なくとも、今回の卵ちゃんは2週間も問題なく育ってきていたので、有精卵であったと思われるため、育て方を大きく見直す必要がある。

とはいえ、今回はなんとかなるだろうか。心配。

地面が濡れているにも関わらず、凹みが出ているのは、もうすでに死んでいるのかも知れないが、諦めずに保湿に気をつけつつ見守ろう。

 

2021年12月29日水曜日

2021年12月27日月曜日

きぃちゃんの卵ちゃんの様子(7日目)

ママちゃんが卵ちゃんたちに命名。カビが多い方は「きぃちゃん3号」、カビが少ない方は「きぃちゃん4号」と命名された。

きぃちゃんの卵ちゃんたちは、カビが生えて残念な結果になっているが、諦めがつかずに試行錯誤中。カビをアルコール綿で拭き取っても、翌日にはまた生えてくる状況。

ネットの記事で、卵を光に透かしてみると、生きていると中で動いているのが見えるという記載があったのを思い出し、iPhoneのライトで試してみた。(眩しすぎると嫌なので、生きている可能性のある12月15日産まれのがらちゃんの卵ちゃんには試さなかった)

移動させたときに凹んでしまった。光で照らすと、のっぺりとした感じで、中になにかあるようには思えない感じです。

2021年12月26日日曜日

きぃちゃんの卵ちゃんの様子(6日目)

残念ながら、きぃちゃんの卵は二つとも駄目っぽいです。

まだカビが生えていなさそうだった卵ちゃん(きぃちゃん4号)にも、カビらしいものが見えるようになってきました。


また、昨日からカビが見えていた卵ちゃん(きぃちゃん3号)は、毛の多いQ太郎のようになってしまいました。


しっぽちゃんが妊娠している疑惑!?

しっぽちゃんが妊娠している疑惑が発覚しました。


きぃちゃんと比べると、大きい。


2021年12月25日土曜日

きぃちゃんの卵ちゃんの様子(5日目)

12月20日産まれのきぃちゃんの卵ちゃんたちの様子です。

2個のうち1個(きぃちゃん3号)はカビが生えてきてしまいました(下写真の手前側)。産まれてから5日ほどなので、無精卵だったのでしょう。


2021年12月24日金曜日

ファーガソンゾーンとUVインデックス

ファーガソンゾーン

ゾーン日光浴の頻度平均UVI
の範囲
最大UVI
の範囲
代表的な種類
1薄明薄暮性・日陰性・夜行性0~0.70.6~1.4クレステッドゲッコー
ヒョウモントカゲモドキ
トッケイヤモリ
ビルマニシキヘビ
ミドリニシキヘビ
ミルクヘビ
アミメニシキヘビ
2たまに日光浴(主に朝方/夕方)0.7~1.01.1~3.0ヒガシウォータードラゴン
エメラルドツリーモニター
グリーンアノール
オマキトカゲ
コノハカメレオン
キタニシキハコガメ
アカアシガメ
ボアコンストリクター
ホソツラナメラ
ガータースネーク
セイブシシバナヘビ
3朝方/夕方に加えて、日中にも日光浴1.0~2.62.9~7.4アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー
エリマキトカゲ
スタンディングヒルヤモリ
エボシカメレオン
インドホシガメ
ヒョウモンリクガメ
キボシイシガメ
カーペットパイソン
4主に白昼に日光浴2.6~3.54.5~9.5チャクワラ
トゲオアガマ
サイイグアナ
テキサスツノトカゲ

かなちゃんがくろちゃんに交尾中

かなちゃんは、今日はくろちゃんを狙って交尾していました。女の子が小さい子だったら、噛まれたときに死んでしまいそうで心配になります。

2021年12月23日木曜日

ちびちゃんの様子(55日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、55日目です。


ちびちゃんは、お腹が凹んでしまっています。体全体の皮が余っているので、かなり痩せこけているのが分かります。でも、食欲はまだあり、今日は5粒くらい食べました。

くろちゃんの卵は産まれたと思いますが見つかりません

くろちゃんのお腹の状況からみて、卵は産まれたと思います。

(今日のくろちゃん)

このお腹は、どう見ても、12月20日のお腹よりも凹んでいます。

(12月20日のくろちゃん)

卵ちゃんはどこに行ってしまったのでしょう???

見る角度によっては、まだお腹が大きいように見えなくはないですが、それでも20日の写真と比べると、歪み方が違うと思います。

(今日のくろちゃん)

12月21日の写真で小さくなったので、産卵したとしたら12月20日の日中~12月21日の未明だと思われます。

12月21日のくろちゃん

卵ちゃんはどうなったのかな。産まれなかったら、母体に吸収されるとかあるの?






2021年12月22日水曜日

かなちゃんがきぃちゃんに交尾していた

ライトや温度の具合もあるのだろうけれど、かなちゃんは交尾シーズン。今日のお相手はきぃちゃんでした。






2021年12月20日月曜日

きぃちゃんの産卵

きぃちゃんの卵だと思われる卵が生まれていました。




くろちゃん、もうすぐ卵を産みそう

くろちゃん、もうすぐ卵を産みそうです。お腹がぎこちない歪み方をしています。



しっぽちゃんは女の子?

かなちゃんがしっぽちゃん(だと思う)に交尾していました。しっぽぴー(しっぽちゃんの愛称)は女の子だったのか?

がらちゃんの卵ちゃんの様子(6日目)

生まれた時から緑っぽかった卵ちゃんは色が濁ってきた(以前は透明感があった)のと、カビが生えてきたので取り出すことにしました。残念です。



でも、白い方は元気そうなので、期待しています。無事に育ってほしいです。




2021年12月19日日曜日

ちびちゃんの様子(51日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、51日目です。

ちびちゃんの左手の中指がなくなっていることをママちゃんが発見しました。15時頃のことです。

12月19日のちびちゃん


前日の18日朝11時に撮った写真では左手の中指は存在しているので、この1日で亡くなってしまった模様です。

手足が硬直してしまっているので、ちょっとした衝撃で折れてしまうのかも知れません。痛そうで、かわいそうです。


12月18日のちびちゃん


拡大





2021年12月18日土曜日

がらちゃんの卵ちゃんの様子(3日目)

がらちゃんの卵ちゃんのうち、凹んでいて白っぽかった方は、水を吸って完全に膨れ上がりました。

でも、緑っぽかった卵ちゃんは、難しそうです。





2021年12月17日金曜日

がらちゃんの卵ちゃんの様子(3日目)

がらちゃんの2個の卵ちゃんたちの様子です。

緑色っぽかった卵ちゃんは、カビが生えてきました。無精卵だったのでしょう。残念。



白くて凹んでいた卵ちゃんは、少し凹みが少なくなったようです。このまま順調に成長してほしいです。






 

2021年12月16日木曜日

ちびちゃんの様子(48日目)ー 白い物体

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、48日目です。

ちびちゃんはうんちがあまり出ていないので、お尻を見ると少しうんちが出ていて、固まっていました。

ママちゃんに頼んで、世話をしてもらいました。テルミーをして、温浴をして、オイルを付けて、少しさわったら取れそうだったので、取ったそうです。

ちびちゃんの総排泄腔から出てきたもの

先日から少し見えていた、白い内臓のように見えた部分は、内臓ではありませんでした。ママちゃん曰く、だいぶ以前に同じようなのが出ていたよね。

確かに、ちびちゃんの元気だったずっと昔に、ちびちゃんのうんちにういろーのような白さの(尿酸とは色が違う)よくわからないものが出ていて、「これなんだろうね」とママちゃんと話をしたことを思い出しました。また、確認すると11月の頭にも出ていました(記事)。

このようなものを出すのはちびちゃんだけなのですが、これは一体何でしょう。

とはいえ、今回は白いところは一部は干からびていましたが、取れてよかったです。


追記:翌朝、総排泄腔はきれいでした。でも、お腹が凹んで痩せているのもよく分かります。


12月17日のちびちゃん


がらちゃんの卵ちゃんの様子(2日目)

昨日もちょくちょく見ていましたが、今朝見ても、卵の1つは透明感のない白で、凹んだままです。

もう一つは、透明感はあるような薄緑色。凹んでいたのは膨らみましたが、色が変なのでこちらもダメかも。悲しい。









2021年12月15日水曜日

がらちゃんの産卵

今朝の掃除のとき、チンアナゴの壺の中で卵を2個発見。毎朝掃除しているので、昨朝からこの時間までの間に産まれたようだ。


カラカラに乾いたくぬぎマットの上だったので、卵ちゃんもカラカラで凹んでいました。急いでマットを湿らせました。

お腹の変化具合からすると、どうもがらちゃんが産んだようです。お腹がスッキリした感じになりました。

真ん中の子が、がらちゃん。向かいにいるのがかなちゃんで、この卵ちゃんのお父さん。向かい合って産卵報告をしているかのようです。

かなちゃんの横にいるのは、しっぽちゃんです。


産卵したばかりですが(産卵する前もですが)、今日も、かなちゃんががらちゃんの首に噛み付いていたので、今日は引き離しました。これだけ大きい相手なので、お腹が空いて噛み付いているとは思いませんが、交尾にしても多すぎ。

お腹が空いて噛み付いていると嫌なので、昨日はかなちゃんに少し餌をあげました(本当は昨日は餌はお休みの日で、今日が餌デーです)。


卵ちゃんにはマジックでマークを入れ、(チンアナゴの)植木鉢をかぶせた上で、大人のカナヘビが入らないようにヨーグルトのプラスチックの入れ物で蓋をして、ケージで保温することにしました。ちょっと蒸れるかな?





これまでに購入したもの

かなへびちゃん達を飼うために、飼い始めた2019年8月から今まで(2年4ヶ月)買ったもの(記録があるものだけ)を紹介。

2021年12月14日火曜日

ちびちゃんの様子(46日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、46日目です。

ちびちゃん、昨日はうんちをしていませんでした。今朝も餌は3粒くらい食べたので、食欲はそこそこあります。ただ、四肢が動かなくなっており、体幹をくねらせて餌に噛み付いてくるという感じでした。

四肢は地面から離れてしまっています。



2021年12月10日金曜日

ちびちゃんの様子(42日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、42日目です。

今朝の掃除のとき、ちびちゃんはがさがさ・もぞもぞ動こうとしていました。お尻を持ち上げていたのでうんちが出るのかなと思い静かにしていましたが、もぞもぞを続けていました。
総排泄腔が床に近すぎて、うんちが出せないのかと思い、持ち上げて手のひらに乗せましたが、出る気配がありません。

下から見ると、総排泄孔からうんちが少し出ていましたが、固くて出ないのか、切れないのか、もぞもぞやっています。

ママちゃんを呼んで説明したら、テルミーをかけてくれましたが、何日か前から体がカピカピ(脱皮してくれたらきれいになるのに、という感じ)だったのでオイルを塗ってあげると言い始めました。

パパちゃんは、ごやちゃんにリンデロンVGを塗った翌日に亡くなっていたことを思い出し、リンデロンVGに含まれるオイル成分も原因かも知れないと考えていたところ、温浴を思いついたので温浴を提案しました。結局は、両方やっていたようです。

戻ってきたちびちゃんは、オイルを塗られてテカテカに。例えるならリーゼントヘアにされた髪の毛の感じです。



うんちは、まだ総排泄腔の出口のところにとどまっているようでした。ママちゃんは、うんちなのか、肛門が出てきているのかわからないと言っていました。






2021年12月4日土曜日

UVBの測定にUVIを利用してはどうだろうか

UVB測定器は高価すぎて手に入れることができないので、ネットで色々と勉強をした結果、UVBを測定せずとも、UVI(UVインデックス)を測定することで目的(ビタミンDを生成するための紫外線があたっていることの確認)を達成できることが理解できたので、情報をまとめます。

どういうことかというと、、、、

  1. UVB測定の目的は、カルシウム吸収に必要なビタミンD(プレビタミンD)の生成にはUVBが必要であるから、UVBが足りているかを測定しようとしている。

  2. 言い換えると、ビタミンDを体内で生成するための紫外線があたっているかを測定したいのであり、UVBの測定はそのための手段に過ぎない。

  3. ビタミンDを体内で生成するための紫外線(「ビタミンD生成紫外線」と呼ぶ)があたっているかを測定するにあたり、人体での研究にはなるが、「紅斑紫外線」の量がビタミンD生成紫外線の量と非常に似た関係にあることが分かっている。(国立環境研究所 地球環境研究センターの記事

  4. 紅斑紫外線の量はUVIで知ることができる。

  5. UVIは測定する機械が入手しやすい価格で流通している(UVB測定器は高い!)ので、自分でも測定することができる。

ということで、UVI測定器を入手しました。

UVIが分かるようになったところで、生体にどの程度のUVIを当ててあげればよいのかを知りたくなります。これは、ファーガソンゾーンを調べることでわかります。(ファーガソンゾーンについては別記事)

2021年12月3日金曜日

ちびちゃんの様子(35日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、35日目です。

今日はママちゃんに温浴をしてもらいました。背中がベトベトしているような感じになっていたのがスッキリしました。


2021年12月1日水曜日

ちびちゃんの様子(32日目、33日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、33日目です。


昨日11月30日の状況

食欲は相変わらずしっかりしていますが、身体を大きく持ち上げるのは難しそうです。なので、浅い水入れを置いています。

ちびちゃんは後ろ両足は硬直したままで動かない状況ですが、お腹より上は動くようで身体を左右にふることはできています。でも両前足の肘(?)は大きくなっており、肩から先は動いていないようなので、背筋で体幹を持ち上げ、体幹を左右に動かしているように思います。


今日12月1日の状況

ちびちゃんは、昨日はうんちらしいうんちをしていない気がします。

今朝の掃除のときに、ドームの中にうんちらしいものを引きずったあとはありましたが量は少なかったです。紙の上にうんちの跡程度の物はありましたが、合計しても少ないです。

餌は大きめの4~5個は食べているので、出てくるとは思うのですが。。。。

今朝見たら、少し痩せている感じがしました。



その他、後ろ足が浮いたままになっている写真も撮っていたので記録に残しておきます。



2021年11月28日日曜日

ちびちゃんの様子(30日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、30日目です。

ちびちゃんの頬骨が出てきたように思います。

ちびちゃん。頬骨が出てきたような気がします

2021年11月27日土曜日

紫外線UVBランプの重要性(とメタルハライドランプ)

カナヘビには紫外線(特にUV-B)が大事です。UV-Bに当たらないとビタミンDを体内で合成できず、カルシウムを吸収できなくなり、くる病にかかってしまいます。

餌にビタミンDを混ぜる方法もありますが、過剰摂取の問題が出てくるので、一番良いのはUV-Bを当てて、自分で体内合成してもらうのが良いです。

UV-Bを当てるのに一番良いのは日光浴。ただし、UV-Bはガラスを通過できないので、直射日光を当てて上げる必要があります。

とはいえ、室内で飼うと直射日光を当ててやるのは難しいので、紫外線ランプが必須です。

カナヘビは草むらの中にいることも多いですが、日向の石の上で見かけることも多く、日光浴はたくさんやっているように見えます。ネット上の記事でも、カナヘビが必要とする紫外線量は多いという話が多いです。

そのため、しっかりと紫外線を出すランプを使う必要があります。紫外線ランプも良いですが、メタルハライドランプ(通称、メタハラ)が良いように思います。

なお、紫外線ランプの使用説明書には、1年をめどに交換してくださいと記載されていることが多いですが、これは、使っているうちに紫外線が出なくなるためです。1年もすると、紫外線量はゼロになりますので、1年を待たずに交換してあげる必要があります。

2021年11月24日水曜日

ちびちゃんの様子(26日目)

10月30日から調子の悪いちびちゃんの経過観察、26日目です。

ちびちゃんの足が動かないのは相変わらずです。先週くらいから「あれ?」と思い始めたのですが、背中にイボのような盛り上がりがあることに気がつきました。

尻尾が切れかけたときに、切り落としてあげるべきか。カナヘビ用の常備薬は?

9月22日生まれの「ごやちゃん」が、かなちゃんに噛みつかれてぐったりになってしまった(11月18日)。ケージを分けて育てていたのだが、新しいケージのほうが大きく、メタルハライドランプもつけていたので、一つのケージに入れてしまったのがいけなかった。

メタルハライドランプのおかげなのか、かなちゃんが繁殖期に入ってしまい、攻撃的?になっていて、ごやちゃんに噛み付いたようだ。

事件の数日前から、かなちゃんは近くのメスと交尾していた。事件の日、朝の掃除の最中にふと見ると、かなちゃんがごやちゃんを口に加えて、ドヤ顔でいたので驚いた。

体に大きな外傷はないが、尻尾は切れかかっている。思い切り噛みつかれているなら、内臓に大きな影響があるかもしれない。尻尾は皮一枚で繋がっているような感じなので、そのうちに落ちると思っていた。

切れた当日の状態



事件当日はほとんど動かなかったが、少しずつは移動していた。切れかかった尻尾が邪魔なのか、うまくは歩けていなかったが、切り落とそうとしているのかもしれない。日が経つに連れ、切れた先の尻尾は少しずつ干からびているような感じになり、体に近い方の尻尾は黒っぽく、少し細った感じがしていた。

二日後の状態



事件から3日目の夕方、傷口が細菌感染していてはいけないと、色々と調べてリンデロンVGを使っている記事を見つけたので塗ってあげた。

自宅にはリンデロンVG軟膏以外にゲンタシン軟膏(=ゲンタマイシン)があったが、リンデロンVGには炎症をとるステロイドの「ベタメタゾン」と、細菌をおさえる抗生物質の「ゲンタマイシン」が入っていて、良いと考えた。

ケージに戻すときに尻尾が取れたので、翌朝には元気になるかなと思っていたら、亡くなっていた。本当に悲しい。

ごやちゃんは、噛みつかれて以降、いつもの餌(レオパブレンドフード)は食べられておらず、水でしゃばしゃばにして飲ませてあげていたくらいなので衰弱死なのか。それとも、薬がきつかったり、副作用があったのか(特に、ステロイドの成分がダメだったのか)。尻尾をもっと早く切ってあげればよかった(切れた尻尾の先に栄養を送る必要がなくなった&切り離すためのエネルギーがいらなかった)のか、など後悔がたくさん。


記事のタイトルの「尻尾が切れかけたときに、切り落としてあげるべきか。」についての明確な答えはないが、今回のケースでは切ってあげても良かったのかもしれない。ネットでは切ってあげたという話もあった。なお、切れて再生した尻尾は骨が軟骨になっていて、もともとの尻尾とは少し異なるらしい。


今後のために、爬虫類に使えそうな薬について調べたときのメモ。

2021年11月23日火曜日

カルシウム、リン、ビタミンD3、日光浴(UVB)の必要性について

(今は大きくなってしまったけど)ちびちゃんがくる病っぽくなってしまったので、症状の緩和と再発防止のための研究中(勉強中)。

カルシウム、リン、ビタミンD3についての勉強結果を整理した。

まとめ

  • カルシウムとリンのバランスは1:1から2:1がよい(カルシウムを基準にすると1:0.5~1)。

  • カルシウムが少ないとカルシウム不足になり問題だが、カルシウムは多すぎても排泄されるので問題はない。

  • リンはカルシウムの働きを助け、骨・歯等の成分となる。また物質代謝を盛んにし、体内の酸・アルカリの平衡維持に働く。

  • リンが少ないとカルシウムが吸収されずカルシウム不足になる。一方、多すぎる場合も、カルシウムと一緒に排泄されてしまい、カルシウム不足になってしまう。

  • 餌の種類によっては、リンは過剰摂取になりやすい。コオロギ(0.23:1、1:4.28)やミルワーム(0.06:1、1:15.68)はリンが過剰。アメリカミズアブ幼虫は比較的良い(2.6:1、1:0.38)に近い。(()内はカルシウムとリンの比率。どちらを基準にするかで2種類記載)

  • ビタミンD3(やD2、以下まとめてビタミンD)には、小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進させる働きがある。

  • ビタミンDが不足すると、カルシウムの吸収低下や骨代謝異常を引き起こし、くる病になる。

  • ビタミンDを摂り過ぎると高カルシウム血症が起こり、血管壁や腎臓、心筋、肺などに多量のカルシウムが沈着し、腎機能障害や食欲不振、嘔吐、神経の興奮性の亢進などの症状が現れる

  • 日光浴で合成されるビタミンDは、過剰摂取は引き起こされない。

  • カナヘビに必要なビタミンDの量に関する研究は少ないようで、具体的な数値としての情報は得られなかった。

2021年11月22日月曜日

ごやちゃんは亡くなってしまいました(ごやちゃんの様子(5日目))

11月18日にかなちゃんに噛みつかれて重症を負ってしまったごやちゃんは、回復に至らず、亡くなってしまいました。

今朝のお掃除の時間、ドームの中にいたので取り出そうと斜めにしても滑り出して来ず、指を入れてみたら底に張り付いていました。干からびた感じがあったので、衰弱死だろうとは思います。

2021年11月21日日曜日

ごやちゃんの様子(4日目)

11月18日にかなちゃんに噛みつかれて重症を負ってしまったごやちゃんの経過観察、4日目です。

ごやちゃんの尻尾が取れました。

ごやちゃんの尻尾


2021年11月20日土曜日

ごやちゃんの様子(3日目)

11月18日にかなちゃんに噛みつかれて、重症を負ってしまったごやちゃんの経過観察、3日目です。

切れた先の尻尾は少しずつ干からびているような感じになり、体に近い方の尻尾は黒っぽく、少し細った感じがしていました。


ごやちゃんの尻尾の様子


かなへびはしっぽが切れても大丈夫なので、切れること自体は大きな心配では有りません(切れた部分から化膿しないように祈ります)が、ごやちゃんの体調自体は心配です。持ち上げると暴れますが、それ以外はじっとしている事が多いです。








 

2021年11月19日金曜日

ごやちゃんの様子(2日目)

11月18日にかなちゃんに噛みつかれて、重症を負ってしまったごやちゃんの経過観察、2日目です。

ごやちゃんは、昨夕は動けていませんでしたが、今朝は昨夕の場所からは移動していました。

ごやちゃん

尻尾が切れて、痛々しいです。

2021年11月18日木曜日

ごやちゃん、噛みつかれて重症

朝の掃除の時、かなちゃんが、ごやちゃんに噛み付いているのを発見してしまいました。

かなちゃんは、ごやちゃんにかぶりついてドヤ顔をしていましたが、ごやちゃんは、瀕死の重症で、動かなくなっていました。しっぽは皮一枚で繋がっているが切れていました。

かなちゃんは、小さい方のケージに隔離しました。

大きい方のケージのほうが環境が良いので、赤ちゃんかなへび達(じゅうちゃんとごやちゃん)も楽しめるだろうと一緒にしてしまったのがだめでした。

赤ちゃんを一緒にしてはいけないのは知っていたのですが、だいぶ大きくなってきたので大丈夫だろうと思いましたが、まだまだ早すぎでした。

ごやちゃん、ごめんなさい。

2021年11月15日月曜日

かなちゃんがくろちゃんに交尾をしていました。

朝の掃除をしていると、かなちゃんがくろちゃんに交尾をしました。

かなへびの交尾は、いつ見てもメスが可愛そうになります。そういう生き物なので問題はないのでしょうが、メスがまだ小さかったりすると、噛み殺されてしまうのではないかと心配になります。

噛みつかれている方:くろちゃん
噛み付いている方:かなちゃん