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2020年5月31日日曜日

KAKURE組

チンアナゴ課のあかおちゃんに仲間が入りました。


新入りのちび。
(鼻先だけ)


かなりギュウギュウ詰めですが、
チンアナゴ課KAKURE組をよろしくお願いいたします。

2020年5月29日金曜日

今日のチンアナゴ

あかおちゃんです。
なんだか魚類っぽい…ね。


少し傾いているせいか、
かわいい。

2020年5月28日木曜日

かなちゃん&フレンズ その1

かなちゃん

昨年夏に次男くんが田舎に帰省した際、捕まえたカナヘビ。
四国から本部(我が家)に持って帰って飼う。といって連れて帰ってきた。

カナヘビ名前は私(ママちゃん)が勝手に命名。
『かなちゃん』と呼んでいるうちに、次男くんたちにも定着する。

性別の判断をインターネットで調べるが、
かなちゃんに照らし合わせると…、わからない。
お顔がかわいいので女の子であろうと判断した。
今春、もしかしたら♂かもしれない説が浮上。
未性別のまま、今に至っている。

性格は…わからない。
今までに捕まえようとしたり、手に乗せている時に噛むことはなかった。
あえて言うならば食いしん坊か。

かなちゃんにハマったのは言うまでもなくママちゃんであった。


2020.4.26(Sun)本部の壁にて

2020年5月26日火曜日

秘密基地

かなへびかなちゃんには、三匹のお仲間がいます。
今日はあかおちゃん(♀)のかわいいお姿を見てください。

チンアナゴ状態の


かわいい(悶絶)~~~


あかおちゃん。

あかおちゃんは只今絶賛妊娠中です。
二枚目の写真の後方に写っているのがあかおちゃんのダンナさん(デカ)です。
おなかもふっくらを通り越して、
はち切れるんではないかと心配するほどの大きさになっています。

あかおちゃんにぴったりの秘密基地の中で、のんびり過ごしています。


追記)チンアナゴのお家は、素焼きの植木鉢をひっくり返して、受け皿の上においています。中には、クワガタ用のくぬぎマットを薄っすらと湿らせて入れています。

素焼きの植木鉢 5cm 1.8号


素焼きの受け皿 約1.8x1.8x7cm

2020年5月25日月曜日

大きくなったね

脱皮その2でちっちゃいかなちゃんの写真をみて、
「かなちゃん、大きくなったなぁ。」と親心。

成長を実感できるよう今日写真を撮りました。

チビかなちゃんからの、


半年後には
















大きくなったね。


よろしくね。

2020年5月24日日曜日

かなちゃん 脱皮する その2

かなちゃん、また脱皮したんですね。
2019.11.24


まぁ、小さい。


ちっこくって、たまりません。
もちろん、今のかなちゃんもおっきくてもかわいいですよ。

手乗りカナヘビ。
手に乗ることに慣れてくれて、本当にありがたいです。

無防備なお姿

カナヘビのお部屋は適度な温度と湿度が必要なんですね。
お水も飲むので水受けを用意したり、
水槽の壁に霧吹きで水を吹き付けておくことも毎日していきます。

そんな中、かなちゃんは霧吹きで水槽の壁を湿らせていると、
壁にくっついてワチャワチャ始めるのです。
ある日、毎日の日課をしていると、



壁にへばりついている。


そして、かなちゃんの顔。



…ちょっと残念。無防備なお姿。
でも、やっぱりかわいいのです。

いまでは、壁に飛びついても余裕の顔で壁にくっついています。

小さき生き物

カナヘビはどうやら『人に慣れる』らしい。

かなちゃんが我が家にやってきた際に、カナヘビのことを調べて知りました。
ということで、子どもたちのいない日中に、お互いが慣れる訓練をしました。

虫かごの中のかなちゃんを捕まえる。
手のひらに乗せる。
頭を撫でる。

毎日していると、かわいくなっていくもんですね。
あんなに爬虫類、飼うの?言っていたのに、です。

「この小さき生き物を守らなければ…。」

と、一方的な使命感に駆られ、
猫鳴き声で「かなちゃ~ん」と名前を連呼し、
私のことを「ママちゃんですよ!」とまでしてアピールし続けました。
(まさかのママちゃん。)

その結果…



慣れました。多分。

かわいすぎて、一時スマホの待ち受け画面にしてしまったママちゃんでした。

かなちゃん 脱皮する

かなちゃん、我が家に来てから初めての脱皮。
2019.9.中旬


脱皮する数日前から餌をあまり食べていないなぁ、と心配していました。
脱皮前ってそんなもんなのでしょうか。

写真を見ると小さな恐竜のようですが、かわいいのです。(親バカ)

無事脱皮。
脱皮したら色白さんになりました。


カナヘビについて

カナヘビをインターネットで検索すると
ウィキペディアにもご紹介されていました。
一番気になったことは、

東京都千葉県にてレッドリストの準絶滅危惧相当の指定を受けている』

という一文…。
日本全体では低危険種(LC)になるそうだ。
保全状況評価
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
↑ウィキペディアより



また、デジタル大辞典によると

レッドリストで、生物絶滅の危険性の高さによって分類したカテゴリー項目の一つ。現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては、より危険度の高い絶滅危惧に移行する可能性のある種のこと。NT(Near Threatened)

ふむふむ。
“レッド”という言葉がつくと「カナヘビを飼ってはならない!!」と解釈しそうですね。
現時点では「飼っても良い。が、責任を持ってください。命ですから」と解釈しています。
突如、我が家にやってきた、かなへびかなちゃん。
(「やってきた」ではなく「連れてこられた」が正しいが…)
責任持ってお世話をしながら一緒に生活しています。

2020年5月23日土曜日

はじめまして。かなちゃんです。

かなへび かなちゃんです。



次男が捕まえた直後と思われる、かなちゃんです。
(その時は無名。)
めちゃくちゃ小さいですね。

今のかなちゃんもかわいいですが、
チビかなちゃん、こんなにかわいかったんですね。

写真を見ているだけでニヤニヤしてしまうほど、
今の私は、かなへびかなちゃんが大好きなんです!!!!!

ここまで大好きになっていく過程は、追々お伝えします。



まさかの爬虫類

2019年 残暑お見舞いの時期

「お母ちゃん、カナヘビ捕まえたから持って帰るわ~。」
次男、君は何を言っている?
持って帰るって、カナヘビって何?
家でトカゲみたいなん、飼うん?
同居でしょ。

~~~(唸り声)ないやろ。

私、君より5倍以上の年月生きてますけど、爬虫類触ったことないんよ。
カエルさんも触ったことの記憶ないわ。
あっ、小4の時にヤモリが肩に乗っかってきたことはあったけど。
自ら触ろうとは思わんかったんよ。

と、いう状況下で突如、カナヘビとの生活が始まりました。

・・・今では9ヶ月、経ちましたけどね。